前回のちょっと難しいよね?
正直、私もよく分かっとらん(笑)
やめた。
シュポルスキーに変えよう。
これも分かりにくい問題だが、波束の問題で群速度というのがある。
これをやる前に超基本的な数学をやっておこう(下の数式は当面気にしなくていい)。
波の重ね合わせでkが連続的に変化するやつは、上のような積分がいる。
これを積分すると、定積分であるから、
のような形が出てくる。
これを変形する。まず
であるから、
と置いて、A,Bに関して解くと
となる。
高校レベルだけど、覚えておくべきである。
次に、これは完全に余談だが、
前回までやった、ランダウ=リフしっつのランダウだが、
あるサイトによると、ランダウを見舞いに来た息子に対して、
の積分くらい出来なくてどうする、と怒ったという逸話がある。
ランダウに息子がいたとは知らなかったが、子供の頃の話だろう。
ランダウの息子ならこんな積分が出来ないはずがない。
ということで、やってみよう。
と置いてやると、
であるので、
となる。







