現在の室温は28℃を少し越えるくらい。
この温度だと、特に何もしなくてもこねあげ温度はすぐに30℃を超えてくれます。
粉や台をあたためる手間がなくなるのは嬉しい。

いつもの山食。
暖かくなるにしたがって吸水が落ちてきて、今回は63%でも少し多いくらいでした。
焼成前。



焼成後。
高さは14.8cm。
今までで一番高さがでました。
生地温度を高く維持できたのが良かったのかな。



粉400gでこねて、粉300g分は食パンへ。
残り粉100g分はピタパンにしました。

しっかり空洞ができました。

新しいこね方の練習中です。

いつもの山食。

焼成前



焼き上がり。
高さは14.5cm。



多めに生地を作って、余った分でドッグパンを作りました。

サラパン教室にて、ジュニアマイスター資格取得後初めての勉強会がありました。

テーマは、新しいこね方での山型食パン。

今までの山食の捏ねのイメージとは異なる、意外なこね方でした。
簡単なような、難しいような、とにかくびっくり。
でも、どーんと窯伸びするふわふわのパンが焼きあがりました。

1回目。



2回目。



家で、さっそく復習してみました。
高さは約14.2cm。
ふわふわに焼けました。




パンクラブの6月度試食会に参加しました。

今回の食べ比べパンはバゲット。
一度に色々なお店のバゲットを食べられるなんて、なかなか無いことなので嬉しい。

どれも同じような見た目に見えても、一つのお皿に並べてみると個性があるのが分かります。



内層もよく見るとそれぞれ違う。











どのバゲットもとても美味しかったです。
一応順位はつけましたが、高得点の中での微差という感じでした。
私もこの位おいしいバゲットが作れるようになりたい…と思って食べ比べは終了。

その後は通常試食会です。

今回はおやき専門店の、おやきがありました。
シンプルなパンの後のせいか、しょっぱい具ともちもち生地がとっても美味しく感じました。



コッペパン専門店のパンもありました。



その他に普通のパンも色々いただきました。
今回も美味しかったです。




3回くらい種継ぎしたレーズン酵母種。
レーズンの風味が薄れてきて、膨らみも悪くなってきました。

ここで酵母エキスを作って加えればまた復活するのでしょうが、面倒になってしまったので使い切ることにしました。

酵母種を使ったバナナケーキ。

発酵前



発酵後



バターとバナナを加え、型に入れて二次発酵。
発酵前。



発酵後



焼き上がり





バナナの甘みと酵母の酸味が合わさって、おいしかったです。
これ、白神こだま酵母で応用できないかな?


最後に、スコーンを作って酵母種を使い切りました。



こちらはうまく層ができなかったためサクサク感が出ず、味も酸味が強くて今いちでした。
粉に対して酵母種の量が多すぎたのかもしれません。