CROUTEの意味はぱんのみみ
このブログと同じ名前のお店に行ってきた。
croute
静岡県浜松市蜆塚4-4-28
定休日 日曜・祝日
「croute(クルート)」とはフランス語で
「ぱんのみみ」という意味だそうだ。
住宅街の一角にあるそのお店は
ひっきりなしにお客さまがくる。
近所の方に愛されている感があった。
種類が豊富らしく、新作も続々でて
何度行っても楽しめるらしい。
でも、人気で午後はなくなってしまうらしい。
またいろいろ買って、
そのままお店から少し離れた駐車場でもぐもぐ。
食べてる間にも、隣の駐車場が
ガンガン入れ替わるので
買ったそばから車で食べているのは少々はずかしい。
中学生の買い食い気分です。
実際、買い食いなのだけれど。
で、すごーくおいしかったのがコレ。
デニッシュ系の生地の上に、トマトとチーズがON。
一口食べると、じゅわーーーっとトマトのジュースが
あふれ出します。それがチーズとベストまっち。
おもしろげなパンがいっぱいあったので
またいろいろ食べてみたいなぁ。
ポワポワのパンで過ごす1週間
先週1週間のお昼はポワポワのパンを
少しずつ冷凍庫から出してから食べる日々。
まずは出だしにごま食パンと
こだわりの卵で目玉焼き。
サクっと噛むと、ゴマのつぶがプチっ。
ふわーんと香る。
たまごも黄身の色が明るい黄色。
オレンジなのかと思ったら、結構赤みの少ない黄色でした。
それから、これ。玄米パン。
パンの中にお米の粒々がぁ。
はじめて、こんなの!!
焼き戻しもうまくいきまして、ぷわ~んといい香り。
なんとひじきパン。
パンなのに、磯の香り。不思議なのだ。
中に種もちらほらーん。
一番初めの黒ゴマ食パン以外
バターをつけずに食べてみた。
かめばかむほどに、癖になる。
そんなパンばかり。
ごちそうさまでした。
卵スタートのポワポワ
おいしいパン屋にまた出会った。
それは掛川城のある町から少し離れたところ。
ベーカリーショップポワポワ
静岡県掛川市初馬278-1
お子様誕生をきっかけに、東京から移住し
農場をはじめたそう。
そこでとれる卵を買いに来るお客さんに、
お子様のために焼いていたパンをおすそ分けし
そこから評判になったそう。
とってもおもしろい。
私がお店に伺った日は、ラッキーなことに
月に一度の菓子パン割引デー。
すごい混みっぷり。
でも、まだたっぷりある。嬉しい。
あれもこれも選び、お店のカフェスペースで
少しいただくことにしました。
ここでは、ランチメニューも存在していて
お隣の席に運ばれるプレートを
横目でじーっとみて、ぜひ次回に、と心に誓う。
注文したカフェオレが運ばれてきて、
いただきまーす。
・・・全然少しじゃない?
えっと、名前を忘れちゃったけど、あんこと生クリーム。
真ん中に揚げあんぱん。
手前がカマンベール男爵。
うまい。。。うますぎるのだ。
やばい。はまるんば。
特にくせになりそうなのが・・・。
カマンベール男爵。
ただでさえ、おいしいパン生地の合間に
ちょいちょい顔を出すカマンベールのいいくせ。
クリームチーズと自家製ブルーベリージャム。
素朴なブルーベリージャムとクリームがナイスまっち。
なんでスピッツっていう名前なんだろうなぁ。
お腹もまんぷく。よっしゃよしゃ。
とお店をあとにしようとすると・・・。
もうほとんどパンはなくなっている!!
むしゃっている1時間ほどで、あんだけあったパンがっ。
てな勢いです。
人気なんだなぁ。
実は、卵も菓子パンじゃないものも
もちろんお買い上げ~。
それは、またのちほど
母のこころとリトルマーメイド
先日の仕事の打ち合わせついでに
実家にも帰った。
私の帰省にあわせて遊びに来てくれた
兄夫婦のところにお子ちゃまの
成長ぶりが見られて幸せなのだ。
ぐんぐん大きくなって。
ぐんぐんいろんなことを覚えて。
頭から湯気を出しながら色々考えて
昨日おぼつかなかったお座りが
今日はもう安心してみられる。
そんなパワーにエネルギーをもらっちゃう。
そんな思いを抱きつつ
近所のスーパーへお買い物。
その中にアンデルセングループが展開する
フランチャイズチェーンベーカリー
LITTLE MERMAID (リトルマーメイド)がある。
いつも2人の両親の食卓が、大人5人の食卓に。
そんなわけで、母は朝食用の大型パンを
あれこれ悩んでいる。
その後ろから。
「母、あれ買って。」
ジャージー牛乳クリームパン。なのだ。
また、大人なのにたかってしまった。
でも、結果は、当たり~。
しっとりとした生地の中に
素朴なクリーム。
なんか、なんでか、とまらない味なのだ。
しっとり感が最高。
おいしいよ、と母にも一口あげたら
おいしいね、と翌日また買ってきてた。
あれは、おいしいと思ったからなのか。
それとも、私がおいしいといったから買ってきちゃう
母ごころなのか。
そんなジャージー牛乳クリームパンのおはなし。
ホワイトシチューとラ・テール
お仕事の打ち合わせで東京青山へ。
でも、その前に。
今晩泊めてもらう予定のお友達でもありお仕事の相方さんが
ホワイトシチューを仕込んでくれたので、
それととともに喰らうパンを求めて、ちょっと寄り道。
東京都渋谷区渋谷2-24-1
東急百貨店東急東横店B1F
すっごい人ごみをかき分けかき分け
たどり着いた~。
なんか、パンがいっぱいのしあわせな写真です。
お店の方に人気のパンを伺うと
ジャージー牛乳のパンとジャージー牛乳のパンと
・・・・。
忘れちゃった。
私が気になったのは
北海道産小麦粉のもちもちパンと
石臼挽きのパン・ド・カンパーニュ。
相方さんの耳元でつぶやいていたら買ってくれた。
考えてみれば、宿を世話になる上に
シチューまでつくってもらってるのに
パンまでたかってしまった。。。
今度はスマートに
「あ、ここは私に。」
と言える大人な感覚を身につけておきます。
打ち合わせを終え、
相方さん宅へ帰宅。
ホワイトシチュー、ほわいとしちゅー!!
パン!ぱん!パンーー!!
がっついてしまい、写真も撮り忘れた。
でも、おいしいシチューとパンで幸せな晩御飯でした。
なんか幸せ気分 ぱんDEパン
ちょっと今回は遠出。
豊橋までおでかけです。
初めての土地にもかかわらず
バカ広域な地図を片手に
えいやーと進む。
評判では隠れ家的なところにあると。
着けるかな。ドキドキ。
着けました~。
ぱんDEパン
愛知県豊橋市中橋良町29-7
カラカラと扉をあけると、一人で一杯の広さの
こじんまりとしたお店。
遅い出発だったので、お店をのぞくと
残るパンは8個と食パン。
奥様が「ごめんなさい」と。
いえいえいえいえ。
食パンがあれば十分です、と心でつぶやきながらオーダー。
生クリーム食パンとのこと。
スライスしていただいている間に残りのパンをじっとみる。
ちょっと小ぶりで素朴でお値段お50円とか70円。
なんかかわいらしい。
戻ってきた奥様に、思わず二つを追加オーダー。
ちっちゃい、フランスパン風に練乳ミルククリームがサンド。
しめて3点で320円。
なんか、嬉しいお値段です。
そして、なんでしょうね。あの空気は。
ものすごく暖かい。
パンにもその空気がでている。
本当になんでしょう。
幸せな気分になる素敵なお店でした。
2階食べられる!?ぐーちょきぱん
本日2件目はこちら。
ぐーちょきぱん
静岡県浜松市庄内町330
アニメ「魔女の宅急便」に出てくるパン屋さんと同じ名前で
建物も可愛いらしい、という噂。
というわけで、観光気分です。
浜名湖までもうすぐそこ、というところに
そのパン屋はありました。
噂どおり、可愛い建物です。
対面式販売で、ショーケースを見ながら
これと、これと、これと、これととせっせと注文。
そこで、顔をあげると、奥の予約棚には
食パンたちがいい顔をして並んでいます。
それをみて、思わず食パンも注文。
食パン以外をお皿に入れてもらい2階へGO。
眺めがよく、落ち着く空間。
ここにパソコン置いて、仕事したいかも。
そんなことを思いながら食べました。
おもしろかったのが、ツナときゅうりのパン。
きゅうりにも火が入っているんだけど
ぱりぽり歯ごたえもあって、斬新でした。

















