深いっ。ベーカリーショップとむ
深い味わい。
そんな言葉がピッタリのパン屋さん。
じんわりじんわりうまみがびしっ。
ベーカリーショップとむ
静岡県浜松市有玉北町817-2
053-433-7182
定休日:日・第2月曜日
生地の発酵が低温長時間発酵だということは
存知あげておりました。はい。
それがどれぐらいのことなのか。
ほほほほーーーーん。そういうことなのですね。
そういうことなのですねーーー!!!
クロワッサンです。
うまみたっぷり。鼻から抜けていきますずら。
こちらはクリームパン。
いいつやです。
24時間の長時間発酵させた菓子パン用の生地なんですって。
中はというと・・・・。
ちょっと茶色いクリームのワケは?
自然の風味とミネラルを含んださとうきびの一番糖を
つかってるのだそう。
お店の入口にはその砂糖や使ってらっしゃる
塩なんかもおいてある。
ちなみに我が家は、このさとうきびの砂糖を
調理でつかっております。
こくがでますぜよ。
そうそう、食パンは2ヶ月先の分の予約をしてました。
すごい人気だなぁ。
うなずける。うなずけるよ。
あけましてパン作り
あけましておめでとうございます。
元日の夜、何を間違ったのか
パンをつくってみました。
普段はHBにおまかせの食パンしか作りませんが
元日だしっていうことで、生地までをHBにおまかせで
冷蔵庫にあるものでお惣菜パンを。
生地づくりの工程の終わりを告げる音がなり
よしゃ、打ち粉をして、いくぜぃ!と蓋をあけると・・・。
ぬーーーーーん。
スイッチを入れた時と同じ姿。
肝心要の羽をセットし忘れておりました。
なんとも思いやられる年初めです。
え?デジャブな作業を繰り返し
(正しくは機械に繰り返してもらい)
出来上がりましたのはハムチーズマヨパン。
うーーーーん。
パン屋さん偉大、を感じる作品に仕上がりました。笑
高校時代を思い出すサンジュリアン
今年最後の日です。
今年に入ってからはじめた、パン屋さんをめぐる旅。
楽しい。はまりますなぁ。
年内に行ったパン屋さん、年内にあげきれなかった。てへ。
まぁ、マイペースにまいります。
高校のすぐ近くにあるこのパン屋さん。
気のせいか高校生ぐらいが好みそうな味。
ほら。これなんて。
お昼のお弁当代わりに高校生ぐらいの子、好きそうでしょ?
ブロッコリーとウィンナーにバジルとチーズとマヨネーズ。
私が高校生のころ、お昼になると
学校にパン屋さんが2店舗やってきた。
おいしいパン屋さんと、おいしくないパン屋さん。
おいしいパン屋さんの売れ筋商品を
おいしくないパン屋さんが後追いをするのです。笑
それでもって、お値段が10円ぐらい安いの。
おいしさをとるか、安さをとるか。
葛藤でしたなーーー。
そんな高校時代をを思い出させるパン屋さんでした。
万歳!!!Baguette
開店は朝の5時半から。
午前中にはなくなってしまう。
すごくおいしい。
そんな前評判をきいていたパン屋さん。
1回目はなんとまたもや臨時休業にぶち当たる。
とほほ。
そして、満を持して2回目。
満を持した割りには、朝寝坊の為
たどり着いたのはお昼。
もう、ないかなぁ。。。
Baguette(バゲット)
静岡県浜松市鴨江3-76-12
053-455-1922
定休日:火曜、第3水曜
なんとめちゃ混みっくす。
ぬーーーーーん。突撃ーー!!
がっ、しかーし。
ほっとんどないぃぃぃぃxxxx。
限られた中でチョイスその1
トマトガーリックフランス。
お店の奥様が今日中に食べない場合の
保存方とおいしい食べ方をお会計の時に教えてくださる。
こういうのって、嬉しい。そして大事。
何も知らなかったら、硬ーいで言い捨てられちゃう
激ウマなパンが他のお店にあって
このうまさが皆に伝わってないのではないかと
危惧しているものがあるのだ。
だから、売ってるものをおいしく食べて欲しいという
その親切で細やかで愛のある姿勢が素敵。
そして、奥様。ご心配なく。
店を出た、すぐさま、食べますので。はい。
これが、うまい。ピカイチ。
素人なので、素人らしく言わせてもらえば
「パンがうまい!」「パンがうまいよ!」
の連呼なのだ。
くるみパンも絶品。
何度も何度も香りをかぎながら
噛みしめながら。
あっという間に平らげてしまうこの悲しさ。
ソーセージのパンだって、見るからに美しい。
前評判がよかったので、
期待しすぎると残念って思うんだよな
なんて心配はなんのその。
ガッツだぜ。Baguetteさん。
最高にうまいぜぃぃぃぃ。
ちなみに、9時ぐらいに割りとたくさん焼きあがるので
そこらへんが狙い目だそうですぞょ。
好きだなぁ。ブロートリーベン
ちょっと前になるのだが、
こちらのお店に行ってきた。
ブロートリーベン
静岡県浜松市和光町273
053-484-3888
定休日:日曜日、月曜日
本当にのどかなところにあるのです。
看板がなかったら、みつけられないかもっ。
クリスマステイストなのかな?
かわいいライティング。
こちらの店長さんはロッゲンメール
さんで
5年修行されたそう。
ロッゲンメールさんは一度だけお邪魔したことがある。
深~い味わいのパンだった。
だから、楽しみ。
いろいろ買いこんだんだけど、こちらをピックアップ。
クリームパン。
お会計の時にクリーム注入。
ロッゲンメールさんでもしてもらいましたが
形は違うけど、さすがお弟子さん!?
やっぱりなんか嬉しい。
そして、噛めば噛むほどじんわりおいしい。
じんわりうまみがでてくるのです。
そしていい香り。
だから、また食べたくなっちゃうのです。
夕方に訪れたんだけど
今度はもうちょい早めに行ってみよう。
忘れられない味だなぁ。
大盛況なりフルハウス
お目当てのパン屋さんに向かうも
臨時休業。。。
なぜに、こういうのにあたってしまうんだろう。
ということで、以前に地図にマークをつけていた
こちらのパン屋さんへ軌道修正。
パン工房 フルハウス
静岡県浜松市佐鳴台2丁目19-20
053-440-5230
定休日:水曜日
たたずまいは素朴な感じ。
訪れたのは12時半。
続々とお客様が。
本当にすごい勢いです。
ご近所に愛されるパン屋さんは、期待大です。
サイトによると、店長さんはパン一筋30年だとか。
30年。すごいですなー。
すごい勢いで訪れるお客さんの後ろから
ゆっくり吟味。
でも、ドンドンなくなるんです。うがー。
トレーとトングをもつのは旦那様。
ふたりでひそひそ相談しながらパンをチョイス。
そして、そのパンを取った旦那様が
「お、重い!」
そのパンとは、クリームコロネ。
予想していたより、ずっしりとした手ごたえ。
バニラビーンズたっぷりの甘さ控えめクリームが
たっぷり入っていて、デニッシュ部分はサクサクっ。
うまぁーーーーい。
そんなに大きくない店内だったけど
レジにお2人いらっしゃったところをみると
本当に人気店なんだろうな。
また、行こう。
ピッコロ大魔王なアムール
名前は知っていたパン屋さん。
地図で調べてみると、我が家から程近い。
いざ、GO。
パン・アムール
静岡県 浜松市住吉4-12-26
053-473-5678
定休日:月曜日、月に1度不定休で日曜日
本当にちっちゃいパン屋さん。
カラカラとドアをあけると、店員さんが
「こんにちはーーー」とやさしく迎えてくれる。
「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」
なんかすごくいい。
どうやら、ドンクで13年間修行された方が
お店をされているそう。
日替わりでいろんな商品がならぶらしいので
何度も足をはこばねば。
そんな中でも一番人気がこれなんだそう。
ピッコロ。100円。
いわゆる、ミルクフランス。
しっかりと味わいのあるフランスパン生地の中に
程よい甘さの練乳クリーム。
かむほどにうまい。
楽器のピッコロから名前をとったのかなぁ。
旦那様は、この日から時々思い出したように
「ピッコロがくいたい」とつぶやいています。
翌日に、フランスパン生地のツナポテトパンを
焼き戻して食べたら、これもまた激うま。
本当に曜日を変えて、また物色しにいかねばっ!
浜松と王国の関係
浜松には王国を名乗るお店が多い。
こちらに越してきたとき、案外それにビックリした。
そして、もちろんパンの王国もありますよ。
静岡県浜松市原島町365-1
053-460-9090
おじさんがおちゃめな表情なので前からもどうぞ。
おじさんっていうか、王様かしら。
このお店、私の記憶が正しければ
マネーの虎に出演されていた
株式会社生活創庫の堀之内九一郎さんプロデュース。
久々に行ってみました。
空腹絶頂もあいまって、あほのようにお買い上げ。
期待すべくはこちら。
カレーパン。
普段はカレーパンを進んで買うことは滅多にないけど、
買ったにはワケがあるのだ。
このパン王国のわりと近所に
これまた堀の内さんがからんだというカレー屋さんができて
いかない間に無くなったのだ。
食べられなかったけど、そのカレーへの熱意が
このカレーパンに入っているのではないかと
無責任に想像してみる。
いただきます。パク。
うん、スパイシーなカレー、うまいです。
カレーは間違いなくおいしい。
そして、アホのようにお買い上げしたからか
穴の開いちゃったラスクをおまけで入れてくれました。
これがね、
おまけのうれしさもあいまって
すごーくおいしかったです。
本当は酵母にもいろいろこだわってらっしゃるみたいなのですが、
ほぼパン部分には触れない記事になっちゃったな。
ま、いいか。
斬新過ぎるぅ。お前の正体は・・・
お目当てのパン屋さんへ下調べもばっちりでGO。
定休日もネットでチェック済みだもんね。
でも、パン屋は閉まっているのだ。
気紛れに定休日がかわっているのだ。
いや、決して気紛れではないはずなのだけど。。。
ちょっと街から離れたところだっため
他に思いつくパン屋もなく
軌道修正できないまま、うろうろうろうろうろ。
結局、こちらへ。
アピタ浜北店内ベルナール
静岡県浜松市貴布祢1200番地
インショップのパン屋さん。
どうやら、あのフジパン株式会社が展開しているらしい。
スタッフ募集のすごいちゃんとしたカードとか
置いてあるから、黒幕(おおげさだよね)はでかいとふんでいたが
そこまで大きな会社とは。
比較的、ジャンボ!なパンが多く
あれもこれも買って、またまた車中で実色。
じゃ、まずはノーマルこれから。
ベーコンフランス。
あれ?あれれれ。
なんだこの香り。どこかで嗅いだことがある。
くんくんくん。中華?あれ?
パクっ。うーーん。
カリっとしたパンと塩気のあるベーコンのハーモニー
を、邪魔するこの香りはなに?
くんくんくんくん。
あ!エバラだ。エバラ焼肉のたれだぁぁぁぁxxxx。
しかも甘口。
そうなのだ。
本部なのか、このショップの人なのか
誰かが思いっきり斬新なアイデアの持ち主で
ベーコンフランスに、エバラを塗って焼いちゃったのだ。きっと。
戻って、名前をもう一度確認。
ベーコンフランス山賊風。
こりゃこりゃ、やんちゃです。
本当、塗らなくていいですから。
今度は開いてたPain de Noel(パンドノエル)
以前、車でぶぉーーーんと向かったら
リサーチ不足で
「あぁぁぁぁ、閉まってるぅぅぅぅぅぅ」
と泣いたパン屋さん。
今回は、バッチリです。開いています。
Pain de Noel(パンドノエル)
静岡県浜松市富塚町1088
定休日:月曜日・第3火曜日
さかなさん的にはですね、
なにこれ!なにこれ?うわーうわー
どれにしよっ、どれにしよ、がるるるる
ってできる、目に楽しいパン屋さんが大好きです。
なんでしょうね、あの高揚感。
涙をのんであきらめるパンがあったりする感じも
「またくるぞぉぉぉ」な気分を盛り立てて、またgoo。
で、パンドノエルさんは
そんな楽しいパン屋さんでした。
舞阪のしらすをつかったなんちゃら、とか
他にもあって、忘れてしまったけど
そういう、えっ!?っていうような地元の食材を使って
つくったパンを置いたりと
地域と融合しようとする感じもまた好き。
で、また車を近くの公園に止め、
公園で食べりゃいいものを、車中でいただきまんもす。
(痛っ。いたたた。自分でもわからないこのテンション)
上にホワイトソースとチーズがかかっています。
ちょっとサーモンの香りがつよかったけど
カンパーニュの香りが負けじとふわーーーーっと。
不思議なパンだー、忘れた頃に、またチャレンジしたくなる
そんなパンでした。
うそです、そんな名前ではありません。
これでもかっ!ってぐらいカリカリ生地の中に
クランベリーがちりばめられています。
大好きなんです。こういうの。
顎を3000%フル回転で食べるわけですが
もう、香ばしいったら、甘酸っぱいったら。
私、これは永遠食べられます。
うますぎるんです。
こういうパンに1個出会えるだけで
もうそのパン屋さんは、おいしいパン屋さん。
ごちそうさまでした。
おいしいものを、ありがとう。





