ロシアとウクライナの報道に、ドイツ時代の週に一度の語学学校のクラスメートにウクライナ人の女の子がいました。
彼女がいまどこにいるのかわかりませんが、無事でいてほしいと思います。
当時ロシアは国内で民族問題でテロが起きてて、その語学学校の別のクラスにいたロシアからの移民狙ってのテロが起きました。
普段通学で使っているバス停がドイチェバーン(JRみたいなの)の駅と隣接していて、ロシアからの人たちは市内は家賃高いからそこから電車で近隣の街から通っていたのでそこに爆弾仕掛けられていました。
死者は出ませんでしたが、巻き込まれた人たちは重症で妊婦さんはお腹のお子さんは助からなかったと。
かなり前に欧州生活のこと書いているのでこのときのことも記事にしていたかもしれません。
あまりにもショックすぎて今でもちょっと頭の中で整理できてないところもあります。
ヨーロッパでは、テロも戦争も他人事ではないのです。
いままた義理の妹一家が駐在員でベネルクスに住んでいますので本当に今回の戦闘開始は、他人事ではありません。