普段通勤の地下鉄はかなり深いところを走っている路線。改札までは深くないが入ってから下に降りるのが会社の最寄り、朝乗る駅は改札まで行くのに深く降りなければならないタイプの駅です。

いつも利用する入り口は、登り降りエスカレーターもあり階段もあっていつも階段を歩いて降りてます。エスカレーター混んでるし。深いので一回折り返すタイプなのです階段もエスカレーターも。

昨日の朝いつも通り日傘畳ながら階段降りていき、折り返したら前方に手すり捕まりながらよたよた降りるお婆ちゃんが(゜ロ゜)

エスカレーター使わなかったのかな?大変だな?と思いながらもそのまま追い越して降りていったら

後ろから関西弁で「ちょっと、オネーチャン!!」

オネーチャン?!50歳過ぎて自分のカテゴリーをそこだとは思っていなかったのでスルー仕掛けましたが

そもそもエスカレーターに人はたくさんいても階段利用者ほぼいない、、

恐る恐る振り替えると手摺に必死の形相で掴まるお婆ちゃんにロックオンされていた。

「あんなぁ!この駅にエレベーターないの?!」
「ありますけど、、信号渡った別の入り口です。」
「そおかぁ!帰りはそっち行くわ!!!」

会釈だけして前を急ぎました、、

確かにお婆ちゃんからみればオネーチャンなのかも(-.-)