今日も学校まで息子の松葉杖をぱんだーぬが持って付き添いで登校しました。


今週体調がイマイチ(夫婦して汗)な夫はまだ布団の中でしたが、付いていても治るわけではないので、いつもの道をご近所さんに挨拶しながら学校へ。


登校班当番の父兄と挨拶した後に、上品そうなおば様がご挨拶されたのでこちらも返すと


「あの…坊ちゃん脚よくなられてきたんですね。いつも家の窓から見ていて長く治療(2年弱)されていたからいつも気になっていて。」と言われまして


たくさんの方に見守って心配いただいていた(知らない人まで(^o^;)ことに、改めて感謝しながら通り過ぎようとしたら

おば様(おめでとうございます)と書いてあるぽち袋を差し出して


「なにかお祝いがどうしてもしたくて…坊ちゃんに本でも買ってあげてくださいね。」


(((゜д゜;)))

もちろん必死におことわり…お気持ちだけで涙でそうなのに。


おば様も必死で、治療の最初松葉杖でうまく歩けない頃から…途中気持ちが荒れた息子が暴れていたことや、雨の日も雪の日も毎日親子で頑張っていたのをずっと見ていたそうで


向こうも引きません汗


長くなりそうなので次の記事にてニコニコ