ぱんだーぬのことをとてもかわいがってくれたご家族がいます。ご自分のお子さんが結婚される前で小さな子供が懐かしかったということで、まだ独身だったそこのお子さん兄と3人の妹もよく遊んでくれました![]()
妹のれっさーと年子で実家が遠かった母は、本能に忠実で家族のことより自分の事を最優先の父のこともあってぱんだーぬがお隣さんに面倒を見てもらって助かったと良く話していたし幼稚園や学校から帰ってきて家にかばんを置くとすぐに「ばあちゃん、ただいま
」とお隣へ行くような子供時代でした。
その後家を買って最初に住んでいた大型団地から離れてもずっとお付き合いは続き、おじいちゃんは私がドイツに行っている間に亡くなりおばあちゃんは認知症になりました。
長男さんは奥さんを早くに亡くし、その後いろいろあったのですがヘルパーさんの手を借りて認知症の母親の世話をしていました。
ここ10年遠くに嫁いだ娘たちと妻のいない息子、目が届けばということで実家の近所に引っ越してきてくれたのでぱんだーぬも帰省のときにタイミングがあえばばあちゃんに会いに行きました。
認知症になってもたまたましかあえなくてもぱんだーぬのことを覚えててくれるおばあちゃん![]()
そんなおばあちゃんがとうとう施設に入ることになりました。息子さん(私にとっては還暦近くともおにいちゃん)もここまでよくがんばったと思います。
連休初日の明日、おばあちゃんに会ってきます
ぱんだーぬに出来るのはそれくらいです。
でも、あなたがいたから大人になれました・・・・。実の祖父母より大切な人なのかもしれません。
この間プレゼントを買いに行ったのはおばあちゃんの孫で息子さんのお嬢さんのためです。中学生でお母さんを亡くした彼女が母親になりました。
おにいちゃんのおよめさんはぱんだーぬの憧れのおねえさんでした。
彼女が亡くなった歳よりももうぱんだーぬは上になってしまったんだけど、おばあちゃん家族のまえではいつまでも小さな子供のままなんです。