ワイン好きの方ならご存知カリフォルニアワインの最高峰のあのオーパスワンワイン


お酒はあまり飲めませんが、たまたま日経が出していた雑誌(今はあるかわかりませんが)の特集で読んだのが始まりでした。

なにせ日本の活字に飢える海外生活・・・・。ワイナリーとしての始まりや、コンセプトなどとても面白くてニコニコ


ワインだけではなくおつまみのレシピや紹介もあってその本に出ていた一品をアレンジしたものは、ぱんだーぬの看板料理でママ友から「レシピ教えてラブラブ」と言われるものになりました。


それは息子を授かり酷い悪阻に苦しんでいた妊婦時代・・・・・。


週末ドイツのデパートにてお買い物・・・。地下の食品売り場にあるワイン売り場を通りかかった時ぱんだーぬの視線の先にあのラベルが叫び


「だんなちゃん!あのオーパスワンだよ音譜」「何それ?」「あの日経のワインの本に特集あったじゃん!読んでないの?」「・・・わすれた・・・かも!?」

「なかなかめぐり合えないの・・・・得意げ買っていい?」

「買っていいって・・・幾らするんだよ?」と値段を見た夫、当時のドイツマルクで100はいかない金額だったんですがそんなにワインにこだわりのない夫はいつも飲むワインの値段に比べたら破格なので「ちょっと生産年の様子調べてから」とその場は終わってしまって・・・・ガーン


もちろん後日売り場に行くともう売り切れ・・・ショック!お伺いたてずに記念に買っておくんだったと激しく後悔しました。

たぶん・・・日本人駐在員のワイン通の方々が買い占めたのに違いないシラー


その数年後日本にて、ある朝夫が「昨日接待でおねえちゃんがいるお店でお客さんがいいワインあるからってオーパスワン飲ませてくれた得意げ」と報告してくれました。

美味しかったそうですよ・・・・ガーンそこで初めてあの時買っておけばと後悔したそうですあせる


でも・・おねえさんがそばにいるお店で飲むオーパスワンって一体幾らするんでしょ!?