デュッセルドルフにいた頃・・・最初は日本人ばっかりの、その後は半分公立の語学スクールへ行っていましたニコニコ


そのほかにフラワーアレンジメントや着付けを習ったり、フランクフルト時代に始めたクロスステッチで刺繍したり、ビーズでツリー作ったりお菓子手作りしたりにひひ

・・・・・子供もいない主婦はどうやって充実した時間を過ごすのかが重要シラー

お子さんのいる方に「いいわねぇ~暇で」と嫌味ぶち込まれても笑顔で「おかげさまで」と返せるぱんだーぬでしたからべーっだ!


公立のところはたまたまクラスに日本人は一人、あとは東欧、旧ロシア、南米、アジア、アフリカとバラエティに富んでいて楽しかったです音譜


何人か入れ替わって同じクラスの2期目のときに、コロンビア出身の男の子が今度は従兄弟がドイツに来たので一緒に通いだしました。


そのニューフェイスはいろいろな言語をガールフレンドを作って覚えている典型的タイプらしく・・・・日本語に興味深々にひひ


どう見ても10代の彼・・・・。覚えたばかりのドイツ語でぱんだーぬの年齢を聞いてきたので正直に答えたあげた得意げ

30歳!」(当時)・・・彼は予想どうりに言葉を失ったあせる


それからが他のクラスメート達の反応がすごかった( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

「ぱんだーぬ!あなた20歳に見えるわよ」(確かにかなりカジュアルな服装で過ごしていたので)

「いえいぇ・・・22歳くらいかしら!?びっくりよぉ」とみんな勝手に大騒ぎ(*゚ー゚)ゞ


結婚しているのはみんな知っているのでどんだけ幼な妻に思われていたのか・・・( ´艸`)


確かにフランクフルトの頃雪かきをしなければならなくて同じ敷地内にいた日本人の奥さん(同じ年)と黙々と作業をしていたら、通りかかったおばあちゃんがいきなり手を握り締め「外国人の子供なのに!寒い中偉いわ」(といったと思う・・・キンダーしか当時聞き取れず)と褒めてくれたこともありましたっけあせる


クリスマス前だったので覚えたての「よい、クリスマスを」とおばあちゃんに言って見送ったのですが・・・一緒に作業をしていた奥さんも「今・・・おばあちゃん、キンダーっていっていたよね。」と二人で大笑いγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


東洋人はかなり若く見えるので友達はスーパーでビール買うのに免許証出したら「この子30歳過ぎているんですって!」とレジのおばちゃん大騒ぎしたので人が集まって見世物状態になったり・・。


まさに年齢不詳の魔女なんでしょうねにひひ(あくまでも他の人種から見た場合ですよ)


その後・・・コロンビア人の彼は日本語の取得諦めたようで話しかけられなくなりましたシラー


1年近くこの学校にお世話になったのですが・・・授業とは関係ないところでぱんだーぬにとってターニングポイントとなった事件がおきます。


事件に巻き込まれたわけではないのですが、その後の生き方考え方をきちんと考える機会を得た出来事でした。


そのことは・・・またいつか