CA390144.jpg デュッセルドルフのときの我が家ですニコニコボーヌングといういわゆるマンション、地下に駐車場と各戸ごとの物置(ケラー)がありました。住んでいたのは最上階の3階、バルコニーは広かったんですが蜂の巣らしきものがあり寛ぐことができなかった・・・しょぼんといいながら素敵な家でしたラブラブ


エレベーターはないのですが階段がゆったり設計で住みやすいお家音譜日本人学校は徒歩ではいけませんが駐在員がたくさんここに住んでいました。


そう、それは息子を授かってあまりの悪阻の酷さにクリスマス休暇の旅行を諦めた頃しょぼん本当に毎日具合が悪くて辛いぱんだーぬと、妻があまりにも不機嫌なので戸惑う夫でしたが、大好きな旅行を諦めたので彼の趣味である音響機器のスピーカーを買い換えることにしたらしく週末に専門店に行って購入、私の鼻先ほどの高さもある大きなダンボールに入ったそれを持って嬉々として帰宅ラブラブ


早速家にある機材と接続始めたのだが・・・入っていたダンボール2個放置汗もちろん出来たとたんソファーに転がってCDを視聴し始めるガーン


悪阻で辛いながらも最低限の家事を休みながら毎日こなしていたぱんだーぬは「箱、ケラーに持っていって邪魔だから」とお願い。お約束の生返事のみ・・・イライラは溜まってゆくメラメラ


一応リビングからは出したのですが広いとはいえ廊下に放置「ここに置いておけば、会社に行くとき持って行くから」と目に入る場所に放置。せめて自分が煙草部屋にしているPC部屋にでも入れておいてくれればいいのに・・・。


案の定、週明け朝寝起きの悪い彼は箱を放置したまま出勤・・・えっ


吐き気を抑えながら箱引きずって(中は空で軽い)ケラーへ片付けたのはぱんだーぬですしょぼん


帰ってきたとき箱の存在すら忘れていた夫・・・何も言わないので「箱片付けたから爆弾」さすがに不味いと気づいたのか「あぁ・・・ありがとう、無理しなくってよかったのに」とはいいましたけど、土曜日からの我慢なので悪阻でイライラしていたぱんだーぬにはもう限界でしたむっ


・・・・・昨日自転車の入っていたダンボール片付けながら思い出して聞いてみたら忘れていましたプンプン


ぱんだーぬは執念深いよにひひ墓場まで持ってゆくよぉ~オバケ


そしてそれから数ヵ月後ひょんなことから夫が他の女性と食事等していたことを知ることとなるむかっ


当時のぱんだーぬは子供産み落として自由になったら逆襲してやるパンチ!と半年以上イライラしながら生活していましたしょぼん


そしてじわじわ・・・・真綿で締めるように今日に至るわけです得意げ