術後、母が最初に食べたいと行ったのが551のシュウマイ。

食べたときのあの嬉しそうな顔。

今でも忘れられません。。

わかってはいましたが、やはりそんな日は長くは続きませんでした。

お水しか口にすることができない母。

少しでも食感をと、氷を口に含む毎日。

いつも強気で弱音なんて吐かない母が
『もうあかんかもしーひんわ。。』
と言ったあの日。

病室を出て涙が止まりませんでした。

                               つづく。。