私が20歳の時、母が胃ガンで余命3ヶ月と宣告され。

母は自分の病名を知りませんでした。
言えませんでした。

自分は胃潰瘍で入院してると思っていたみたいです。

でも、最後の方には気付いていたかも知れません。

『手術受けたら胃の痛み良くなってまた色んな物食べれるねんて♪』

お医者さんには、
【手術できないほど全身にガンは散らばっている。
手術したとしても食べれるようになるのは一時だけ。】

それでも毎日食事は点滴ばかりだった母に一時だけでも食事をさせてあげたくて。

家族で相談し、手術をしてもらう事になりました。

                             つづく。。