5日は今年の歌舞伎・初見物
「寿・初春大歌舞伎 夜の部」
演目はこんな感じ。
・寿 式三番叟
・実盛物語
・浮世柄比翼稲妻
前々日に富十郎さんが亡くなって、目出度いはずの「式三番叟」が
なにやらこみ上げる舞台に。「天王寺屋!」とご子息にかかる声が
いつもより多く、強いことがいっそう胸を熱くする。
つづく「実盛」は最後の絵面ひっぱりが頼もしい成田屋さんの舞台。
こちらも舞台外の現実を凌駕する大きさで胸が熱い(^w^;)
最後に三津五郎さんの所作が美しい「浮世柄」で幕は20:45ごろ。
終演後はいつもの友達を交えて三人で居酒屋「いづも」。
飲んでしゃべって満喫。
小一時間で店を出て新春のご挨拶を、とBar「季里」。
今年の初バーはおなじみ「安くて臭いの」(笑)から。
妻はいつものこちら
終電で帰宅。
翌朝はなぜか尼崎から届いたアップルパイ
ご贔屓「香炉庵」のコーヒーとともに。
ごちそうさま。おだやかな新年の滑り出しです。



