今日は、南会津でちょっとした昼食会があるので朝から向かいます。

お昼集合なんで、その間渓流釣りでも。



入渓地点に着いたら、流れが土砂で埋まって浅くフラットなってました。

でも、上流に行くともっと酷い状態になってましたね。

ここもかなりの大水出たって話は聞いてましたが、まさかこんな状態になってるとわ😰

もう少し上流へ行けばと少しは良い状態かも?とは思いましたが、こんなガレ場が続いて釣りにならないとくたびれ損なんで、引き返します。





場所移動して、昨日情報では渇水気味な渓流へ入ります。

くるぶしくらいな水量になってました。


それでも、たまにある落ち込みを狙えばなんとか釣りになるかもと思いましたが、魚のチェイスすらない悶絶タイム続きます。

水少な過ぎて、イワナさん達警戒し潜ってしまってるのかな?


退渓地点にした、堰堤の深みからやっとの1尾で納竿です。
*このイワナに心救われましたね。


退渓するには、ちょっと早い時間でしたが、この場所逃すと後2時間くらいは釣り上がらないと退渓出来る場所無いので、潔く終了ですよ。

まあ、あくまで南会津での昼食会がメインですから。


今回は、清水荘になります。
メンバーは、スナギモさん、OZくんの南会津どぼん組と、NEWGATEさん、しげぼうさんの5分タイマー沢組と自分ですよ。


昼食会してから、午後の早い時間に帰宅予定でしたが、皆さんと積もる話もあり、清水荘に長居してしまいました。
*清水荘さんすいませんありがとうございました。



福島県渓流も後ひと月ちょっととなりましたが、まだ真夏感が抜けてなかった南会津でしたよ。



6月の半ばこんな準備していた矢先に父の急逝となりました。

あまりに、突然過ぎたのでバタバタ感があり葬儀、49日、新盆と続きました。





そして、ようやく生活にも落ち着きが戻りつつあるのでこの日以来な2ヶ月半振りな釣行となりましたよ。


最近、熊遭遇が事例が多いのでかなり明るくなってからの入渓です。

すぐに、ヒットあるもの痛恨の連続2バラシ。

釣行から遠ざかってたので、バイトに対してロッドでアワセを入れてしまういわゆるビックリアワセをしてしまいました。


なんとなく感覚がつかめてきた頃、急めな流れからヤマメが出てくれましたよ。
サイズの割には幅広な体高がありかなりのヒキでした。


ひんやりとした流れからは、川霧がたってましたね。

そんな流れから数匹チェイスしてきたのは、イワナでした。



その後、バイトはありますが中々キャッチに至らない。

ヤマメもイワナもこのサイズが浅掛かりで、バラシの連続になってました。





南会津の渓流は、渇水気味との事でしたが、この渓流はまずまずの水量ありましたよ。


チビちゃんたちを相手しながらのやや良型も。

ただ、日が高くなるにつつアブの猛攻が激しくなってきます。
お盆過ぎたので、もうアブは居ないと思い対策とって無くて、テンションだだ下がり⤵️

退渓地点まで、大雑把な釣りになりこのイワナが出た時点で納竿です。

2時間程の短い釣行になりました。
まあ、渓流の様子確認の意味もありましたので、これくらいでも十分満足です。


もう1ケ所、見ておきたい渓流があったので、そちらに移動です。

こちらは、自分が釣り休んでいる間に豪雨が何度かあり、川の石や草が流され滑床な流れで魚の着き場が無くなってましたね。
(水量がそこそこあったのが救いか)

待ち合わせもあったので、ここは観るだけでロッドは振らず退渓です。


向かった先は、田島支部です。
ここで、同じく南会津入りしていたスナギモさん、NEWGATEさん、会社の同僚と合流、昼食となりました。


釣り情報交換や近況な話をして、自分は午後の部無しな帰路となりました。



久し振りな、渓流や山々の景色に気持ち癒され釣行となりましたよ。








久しぶりの釣行となりました。

朝早くに家用をしてからの出発でしたので、若干遅めの入渓です。

釣り始めてすぐから魚の反応はかなり良いのですが、バラシばかり。

ようやくイワナをキャッチする事出来ました。

これより小さなサイズが、果敢にアタックしてくるので、フッキングが浅いからバレてしまいます。

やっとのせられたイワナも更に小ぶりです。

連日暑い日が続いたので、今日は今シーズン初のウエットスタイルで臨みましたが、水温はまだ低いかったです。

そよぐ風も心持ち肌寒さ感じました。



しかしながら、新緑の渓流は気持ちが晴れやかになりますね。
ただ、バラシは続きます。

サイズが小さいのと、自分の立ち位置があまり良くなく取り込みの際にどうしても引き抜きせざる得ない為、空中バラシをしてしまいます。
冬季に積雪が多かったので、倒木や沈み枝等が多くどうしても理想的な立ち位置にポジションがとれてなかったのが原因😅

トータル的には、4尾に1尾キャッチな感じかな?
それなんで、釣れ無いって感じはあまりしなくてモチベーションは保てましたが、予定していた退渓時間を1時間ほどずれ込み更には退渓地点まで到達出来ずになりましたよ。


時間的に見切りを着けた場所から良型のイワナが出てくれました。
※まあ、このイワナが出てくれたから上がりにする事が出来たかも。



途中退渓となったので、毎度なゼイゼイしながらの斜面登りとなりました。
※斜面でのギンリュウソウ

退渓後、南会津渓流チーム本部でスズキさんとOZくんと合流となり、昼食後自分は帰り道がてら午後の部突入かと思ってたら移動中に、帰宅の連絡が入りそのまま帰路となりました。




ここ数日、気温が高い日が続きましたが南会津渓流の水温はまだ冷たかったでしたね。
※それで魚の掛かりも弱く浅かったんだな言い訳。