家業の方で身をとられて釣行がままならぬ状況で昨日やっと一段落ついたかな。

そんな6月初日は各河川の鮎釣り解禁となった所もありましたね。


そう言えば隣県の栃木県渓流解禁間近なとある日もにょまにょさん使羽さんしけぼうさん、NEWGATEさん、OZくんを交えスイーツ部活動と称し今シーズンの渓流抱負等の情報交流した時にですね、ルアー釣りしていた時にごく稀にルアーに掛かってしまったアユのひきが凄い話になり(キャッチ後はリリース)加えて使羽さんに頂いたアユの甘露煮が美味しかったので、食材確保にアユを釣ってみたい(いや食べてみたいか)気持ちがふつふつと静かに湧きました。
※この期間こんなトラブルがあった為、自分のブログ記事無しですので、各人のブログから😉


しかし、渓流ルアーとは全く異なる釣りなので、道具を一から揃えるとなるとかなり敷居が高い。
※敷居と言うより金額が…😅

昨今では、某Dメーカー率先して勧めの手軽にエントリー出来る「アユイング」なるものの存在がありある程度タックル流用出来る釣りも出てきましたが、本来の釣り(友釣り)をする「鮎師」と呼ばれる方々とは釣法の違いからトラブル必死な懸念があるのと、それに加え数年前に釣り友がアユ釣り最中に、流され天上の川の釣り師になってしまった事もあり自分には無い釣りと感じてました。

そんな状況な中、県内の久慈川漁協は釣り人の棲み分けするアユイング許可区間を設けてるとかの情報を得ました。



しかも、渓流釣り年券の対象魚にアユも含まれてるリーズナブルさです。

※だいたい何処の漁協も鮎は割高または別料金設定ですから。


これは、ちょっとやってみようかな?って食指が動き準備を進めていました。


買い揃えたのは、ルアーとフック?です。

※これが、無いと始まりませんからね。

アユイング経験ある店員さんのアドバイスいただき購入です。
ジャッカル、最近手広く展開してますね😄

そして、アユネットも渓流用では無く、針絡みが少なく、抜き取り込みしやすい専用の物にしました。
※こちらはJ州屋でみつけた、ルアーメーカーのパームスからの販売されてる物にしましたよ。


専用的なのは、このくらいでロッドとリールは手持ちのトラウト本流用でまかなえそうです。

※状況により専用ロッドも導入の可能性ありそう。


さて、後は釣行日程だけですが中々行けて無かった渓流もあるしで、いつにしようか思案中です。


霧が濃い幻想的な朝になった本日、南会津へと向かいます。

遅めの自宅出発でしたので、入渓した時にはかなり明るくなっていましたよ。

※実際朝早い時間入渓よりこのくらいな時間が理想的なんですけどね。

昨日の釣行で、ラインブレイクしたリーダーを0.6から0.8とちょっと太くしました。

ルアーも、新しいのおろしてセッティング完了。
しかし、釣り始めると魚の反応が全然ありません。

なんか岸辺の草の新しい踏み跡が気になります。
遅めの時間の入渓でしたが、自分より先に入ってる人は無いはずなので、昨日の物とは思うのですが…
※実はこれが、釣れ無い原因だった。

1時間ほど釣り上がるもあまりにも、魚の反応が無さ過ぎるので、見切りをつけて退渓する事にしました。

あれ?これって昨日釣行と同じパターンじゃ?
※だったら次の渓流では、良い釣り出来るかも。

ただ、この辺りは両岸切り立った崖になっているのでおいそれとは退渓出来ません。
この渓相が当分続くので上流へは向かわず脱出出来そうな場所まで、渓流を戻り下ります。

植林された杉林がある場所から、脱渓開始します。
自分的な見解ですが、植林してる場所は何かしら人の出入り出来るルートがあるって持論。

1/3ほど登り、急斜面はクリア。
ここから、林の斜面を更に登り道路に出てみて、衝撃の事実が…

なんと、そこには釣り人らしき地元ナンバーでは無い車が停まってました。

しかも、その車自分が停めた場所から200mくらいしか離れて無くて、車停めて入渓場所に向かうのに道路を少し歩いて下ってる時にすれ違った車らしき感じです。

つまりは、自分が退渓したルートから入られたいわゆる頭ハネてましたね。
※あの草が倒されていた新しい踏み跡は、これだったんだね。


早めに見切りつけたから、良かったけどそうじゃ無かったらハネられた方をずっと後追いしてたな。
※ある意味良かった。




今日は、午前中だけの釣行を予定していましたので他の場所での釣り考えて無かった😅

とりあえず、弱い頭を最大限に稼働させ浮かんだあそこに行ってみるか。

到着すると、先行者の車がありました。

まあ、それは想定内です。
自分が目指したのは、この流れに入り込む小さな支流ですよ。
流石に、マイナー過ぎる場所なので入渓されてる方居ませんでした。
※でも、こういう場所案外好きです。

そんな場所ですが、魚の反応は中々良いです。



小渓流なんで、サイズは期待出来ませんが活性は良し😉



途中、鹿角発見!
※なんか、白っぽい鹿角みたいな木の枝見つけたと思ったらモノホンの鹿角だった。

あまり釣り人が入らない小渓流な割には魚(ほぼイワナだけど)の反応は中々シビアで、ルアーを通すと追いかけてきたなと思って期待したら、追い抜いて深みに潜りこまれたりしましたよ。

でも、好奇心旺盛なイワナが自分の相手をしてくれました。





この辺りで時間的にそろそろ退渓かな。

ネイティブ感バリバリなイワナが出てくれましたので、これが上がりマスで納竿です。

なんだか、昨日釣行と同じ最初の渓流はダメダメ釣行だったのに、セカンドステージで帳尻合わせな釣りになりましたよ。
GW南会津釣行以来の釣りになりました。
※GW最終日(6日)は結局所用が入り釣り断念。

本日も、家業所用で釣行予定無かったのですが朝イチ雨量がまだ少ない時間に済ませ、なんとか午後釣行できそうだし、雨も午後1時頃頃には上がる予報を信じ南会津へ向かいます。


まずは、朝から南会津入りしているスナギモさん、NEWGATEさん、せ〜がさん達と田島支部にて、昼食となります。

「パイナップル切り落とし定食」

&相変わらずな豪華付け合せ。

食事がてらの情報交換等のお話をして各人午後の部の渓流に向かいます。


渓流に入る予定な時には雨上がるだろうな2時頃に到着しましたが、まだ止んでない。
とりあえず上はレインウェア、下はウェーダーで入渓しましたが、蒸し暑さハンパ無くその上濁りがかなり入っていたためか、魚のチェイスすら無い状況なんで1時間程で退渓しました。
※例えるなら、サウナスーツを着て渓流釣りしてる感じですので、釣り始めたら直ぐに汗だく。

次の渓流に到着し、釣り準備をしたら3時をまわってる。
退渓逆算すると1時間半くらいの釣行になりますね。
ここは、少し増水してたくらいで雨の影響での濁り等はありません。

釣り始めると、直ぐに魚がヒットしますが勢い良くジャンプしてフックオフされてしまいました。
※多分、ヤマメだね。

まあ、魚のやる気は感じられたので釣りにはなりそう。


そしたら、イワナがヒットです。


ポツリ、ポツリですがイワナが続きます。



増水の影響で、白泡が立つ強い流れの際辺りから出てくれますね。

若干、ルアーを追いきれ無いイワナもいてキャッチには至らなくてもルアーへのコンタクトしてくれるので、釣りモチベーションは保てます。

サイズ的にはあまり大きくありませんが、相手してくれるだけでも感謝ですね。



退渓予定の場所まで、もう少しな所でロッドが絞り込まれる大きめな魚がヒットしましたが、足元近くまで寄せると急にラインのテンションが無くなります。

でも、目の前で必死にルアーを外そうと藻掻いてるイワナが???

ルアーがイワナの口着いたままラインブレイクしてました😅

それに気がついたイワナくん、首振りながら深みに戻って行きましたよ。
※シングルバーブレスフックなんで、外れてくれるでしょう。

中々なサイズのイワナを逃しルアーをロストしてしまったダブルショックで、この場所で納竿としましたよ。
※まあ、釣り続けても30分くらいで退渓時間になったしね。


午後に雨が上がる予報を信じて(上がる時間ちょっと遅かったけど)まあまあな結果も出せた満足釣行となりましたよ。

※退渓する頃には、晴れ間も見えてきました。