《658》✨クラシックの散歩道✨#17~ジュゼッペ・ヴェルディ✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨
 



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#17

ジュゼッペ・ヴェルディ


ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ
・ヴェルディ
Giuseppe Fortunino Francesco Verdi

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19世紀を代表する、後期ロマン派音楽の、

イタリアの作曲家であります✨

主にオペラを制作、「オペラ王」の異名を持ち、

 代表作はナブッコ』、『リゴレット』、

椿姫』、『アイーダなどがあります🎵


~🎙️マリア・カラス
~ニコラ・レッシーニョ指揮
/フィルハーモニア管弦楽団
~オペラ《ナブッコ》第2幕
~アビガイッレのアリア
「わたしが見つけた運命の書よ」


ヴェルディの作品は、世界中のオペラハウス

演じられ、またジャンルを超えた展開を見せ、

大衆文化に広く根付いています☝️

ヴェルディの活動は、イタリア・オペラに変革を

もたらし、現代に至る最も重要な人物と評され、

1962年から1981年まで、イタリアの紙幣の、

1000リレに、肖像が採用されていました✨


~🎙️ルチアーノ・パヴァロッティ
~エドワード・ダウンズ指揮
/コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
~オペラ《リゴレット》第3幕
~マントヴァ公爵のカンツォーネ「女心の歌」


イタリア・オペラ史において、

1842年の『ナブッコ』から、

1871年の『アイーダ』までの30年間は、

特に「ヴェルディの時代」と呼ばれ、

歌手の技量に依存する度合いが高いベルカント

衰退してゆき、代わって劇を重視した作品構成が

主流となった転換期に相当します✨


~🎙️ディアナ・ダムラウ
ファン・ディエゴ・フローレス
ヤニック・ネゼ=セガン指揮
/メトロポリタン歌劇場管弦楽団・ 合唱団
~オペラ《椿姫》第1幕
~「乾杯の歌」


これはヴェルディとワーグナーが導入した手法に

よりますが、イタリアの変革は、ヴェルディ

よる影響が圧倒的に大きいのであります☝️


スロヴァキア放送交響楽団
&スロヴァキア ・フィルハーモニー合唱団
~オペラ《アイーダ》第2幕第2場
~「凱旋行進曲」


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