🎼 気まぐれ試聴室🎼#27
スティーリー・ダンは……
ニューヨーク出身の、ロック・バンドです☝️
1st『Can't Buy A Thrill』1972年リリース
~「Do It Again」🎬
主に、ドナルド・フェイゲンと、
ウォルター・ベッカーのデュオ体制で活動し、
世界的な成功を収めました✨
2nd『Countdown To Ecstasy』1973年リリース
~「Razor Boy」
セッションを行って録音された為か、
シングルヒットの曲が1曲も無いのですが、
アルバムで、最も気に入っているそうです☝️
3rd『Pretzel Logic』(~さわやか革命~)
1974年リリース
~「Rikki Don't Lose That Number」
(リキの電話番号)
スティーリー・ダンの音楽性は……
ラテン音楽や、R&B/ソウル、
黒人音楽寄りで、幅広い多様性が特徴です☝️
1975年リリース
~「Doctor Wu」
意表をつくコード進行を取り入れたりして、
楽曲に変化と幅を持たせる工夫をしています☝️
5th『The Royal Scam』(幻想の摩天楼)
1976年リリース
さまざまなギター演奏が、収録されています🎵
~「Josie」
~「Aja」
特に、8分間に及ぶ表題曲「Aja」は、
ウェイン・ショーターによるソロ、
テクニカルな演奏が、華を添えていますね☝️
7th『Gaucho』1980年リリース
~「Gaucho」
『Gaucho』のタイトルナンバーには、
テナーサックスのトム・スコット、
トランペットのランディー・ブレッカー、
ドラムスの故ジェフ・ポーカロ等、
豪華ゲストが参加している他、ギターソロを、
ウォルター・ベッカーが披露しています☝️
~「GLAMOUR PROFESSION」🎬
2017年にベッカーが死去した為、それ以降は、
フェイゲンのソロユニットとして、
スティーリー・ダンは、継続しています✨



