《439》✨気まぐれ試聴室✨#27~スティーリー・ダン✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!

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🎼 気まぐれ試聴室🎼#27

スティーリー・ダン



スティーリー・ダンは……

ニューヨーク出身の、ロック・バンドです☝️


1st『Can't Buy A Thrill』1972年リリース

~「Do It Again」🎬


主に、ドナルド・フェイゲンと、

ウォルター・ベッカーデュオ体制で活動し、

世界的な成功を収めました✨


2nd『Countdown To Ecstasy』1973年リリース

~「Razor Boy」


2ndアルバムは、ライブコンサートの間に急いで

セッションを行って録音された為か、

シングルヒットの曲が1曲も無いのですが、

ドナルド・フェイゲンは、スティーリー・ダン

アルバムで、最も気に入っているそうです☝️


3rd『Pretzel Logic』(~さわやか革命~)
1974年リリース

Rikki Don't Lose That Number
(リキの電話番号)


スティーリー・ダンの音楽性は……

ラテン音楽や、R&B/ソウル、

ブルー・アイド・ソウルやジャズなど、

黒人音楽寄りで、幅広い多様性が特徴です☝️


4th『Katy Lied』(うそつきケイティ
1975年リリース

~「Doctor Wu」


スティーリー・ダンは、ジャズ的な代理コード

意表をつくコード進行を取り入れたりして、

楽曲に変化と幅を持たせる工夫をしています☝️


5th『The Royal Scam』(幻想の摩天楼
1976年リリース

~「Don´t Take Me Alive」



『幻想の摩天楼は……

スティーリー・ダンアルバムの中で、

最もギターを多用したアルバムです✨


5th『The Royal Scam』(幻想の摩天楼
1976年リリース

~「Haitian Dorce」


メンバーのウォルター・ベッカーと、

デニー・ダイアス、さらにラリー・カールトン

エリオット・ランドールディーン・パークス


さまざまなギター演奏が、収録されています🎵


6th『Aja』(彩(エイジャ))1977年リリース

~「Josie」


Aja』(彩(エイジャ)は……

ソウルと、洗練されたジャズなどの混合による

傑作であると、評価されています☝️


6th『Aja』(彩(エイジャ))1977年リリース

~「Aja」


特に、8分間に及ぶ表題曲「Aja」は、

複雑なジャズ的転調と、サクソフォーン奏者の


そして、ドラマーのスティーヴ・ガッドによる、

テクニカルな演奏が、華を添えていますね☝️


7th『Gaucho』1980年リリース

~「Gaucho


Gaucho』のタイトルナンバーには、

テナーサックスのトム・スコット

トランペットのランディー・ブレッカー

ドラムスの故ジェフ・ポーカロ等、

豪華ゲストが参加している他、ギターソロを、

ウォルター・ベッカーが披露しています☝️


~「GLAMOUR PROFESSION🎬


2017年にベッカーが死去した為、それ以降は、

フェイゲンのソロユニットとして、

スティーリー・ダンは、継続しています✨