《440》2020今年買ったCD#75~カーティス・フラー『Bone & Bari』✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!

『Bone & Bari』1957年リリース


【Track Listing】

01. Algonquin
02. Nita's Waltz
03. Bone and Bari
04. Heart and Soul
05. Again
06. Pickup




【Personnel】

Curtis Fuller (tb)

Houston Tate (bs)

Sonny Clark (p)

Paul Chambers (b)

Art Taylor (ds)

Recorded 1957.08



Tr01.「Algonquin」 



『Bone & Bari』は、カーティス・フラーが、

ブルーノートに残した3枚のリーダー作のうち、

1957年にリリースした2枚目のアルバムです✨


Tr02.「Nita's Waltz



ソニー・クラーク、ポール・チェンバース、

アート・テイラー、の人気トリオが支える、

トロンボーンとバリトン・サックスによる、

低音の魅力に溢れた作品です🎵


Tr03.「Bone and Bari



タイトルの “Bone” は、“Trombone” を、

“Bari” は、“Baritone” を意味します☝️


Tr04.「Heart and Soul



Heart and Soulは、ゆったりした曲調ながら

トロンボーンのトーンが、小気味よいです☝️

また、ラストナンバーのPickupも、

文字通り、勢いのある緊迫感に溢れた演奏で、

ラストを飾るのに、相応しいナンバーです🎵


Tr06.「Pickup