《429》2020今年買ったCD#72~コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol.1✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!

『Miles Davis Vol.1』
(コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol.1)


【Track Listing】

  1. Dear Old Stockholm
  2. Chance It
  3. Donna
  4. Woody 'n' You
  5. Yesterdays
  6. How Deep Is The Ocean
  7. Chance It
  8. Donna
  9. Woody 'n' You
  10. Take Off
  11. Lazy Susan
  12. The Leap
  13. Well You Needn't
  14. Weirdo
  15. It Never Entered My Mind


Tr01.「Dear Old Stockholm



【Personnel】

Tr01.~Tr09.(1952年5月9日録音)

MILES DAVIS(tp) 
JAY JAY JOHNSON(tb) 
JACKIE McLEAN(as) 
"GIL" COGGINS(p) 
OSCAR PETTIFORD(b) 
KENNY CLARK(ds)


Tr02.「Chance It



コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol.1

『Miles Davis Vol.1』は……

マイルス・デイヴィスが、ブルーノートに

残した、3つのリーダーセッションの中で、

52年と54年に録音された、

2つのセッションを、収録したものです✨


Tr03.「Donna



52年に録音されたナンバーの中では、


「ディア・オールド・ストックホルム」が、


特に有名で、印象的ではないでしょうか☝️

 

Tr04.「Woody 'n' You



52年セッションは、マイルス・デイヴィス、


J.J.ジョンソン、ジャッキー・マクリーンと


フロントにホーン3本の、セクステット編成


となっています🎵



Tr05.「Yesterdays



マイルスは、1949年にパリへ渡ったときに、


ジュリエット・グレコと、恋に落ちます✨


恋に破れ翌年、アメリカに戻るものの、


薬物に手を出し、溺れてしまいます……



Tr06.「How Deep Is The Ocean



【Personnel】

Tr10.~Tr15.(1954年3月6日録音)

MILES DAVIS(tp) 
HORACE SILVER(p)
PERCY HEATH(b) 
ART BLAKEY(ds)



Tr10.「Take Off



薬物中毒の最中に、1952年セッションは、


収録されたのですが、演奏を聴く限り、


とても、そんな風には思えませんね☝️



Tr11.「Lazy Susan



ブルーノートのアルフレッド・ライオンは、


薬物中毒のマイルスに対して、更正の意図も


含め、一年に1度録音する約束をします✨



Tr12.「The Leap



アルフレッド・ライオンとの約束通り、


マイルスは、1952年、1953年、1954年と、


年に1度のセッションを、収録します🎵



Tr13.「Well You Needn't



本作『Miles Davis Vol.1』は、

52年と54年のセッションが収録されています


が、マイルスが麻薬から立ち直ったのは、


1953年のセッション収録後なんです☝️



Tr14.「Weirdo



録音メンバーの違いだけではなく、


麻薬中毒と、立ち直り後という観点からも、


52年と54年のセッションの、聴き較べを


して見るのも、面白いかもしれませんね☝️



Tr15.「It Never Entered My Mind