(コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol.1)

【Track Listing】
- Dear Old Stockholm
- Chance It
- Donna
- Woody 'n' You
- Yesterdays
- How Deep Is The Ocean
- Chance It
- Donna
- Woody 'n' You
- Take Off
- Lazy Susan
- The Leap
- Well You Needn't
- Weirdo
- It Never Entered My Mind
Tr01.「Dear Old Stockholm」
【Personnel】
Tr01.~Tr09.(1952年5月9日録音)
MILES DAVIS(tp)
JAY JAY JOHNSON(tb)
JACKIE McLEAN(as)
"GIL" COGGINS(p)
OSCAR PETTIFORD(b)
KENNY CLARK(ds)
Tr02.「Chance It」
コンプリート・マイルス・デイヴィス Vol.1
『Miles Davis Vol.1』は……
マイルス・デイヴィスが、ブルーノートに
残した、3つのリーダーセッションの中で、
52年と54年に録音された、
2つのセッションを、収録したものです✨
Tr03.「Donna」
52年に録音されたナンバーの中では、
「ディア・オールド・ストックホルム」が、
特に有名で、印象的ではないでしょうか☝️
Tr04.「Woody 'n' You」
52年セッションは、マイルス・デイヴィス、
J.J.ジョンソン、ジャッキー・マクリーンと
フロントにホーン3本の、セクステット編成
となっています🎵
Tr05.「Yesterdays」
マイルスは、1949年にパリへ渡ったときに、
ジュリエット・グレコと、恋に落ちます✨
恋に破れ翌年、アメリカに戻るものの、
薬物に手を出し、溺れてしまいます……
Tr06.「How Deep Is The Ocean」
【Personnel】
Tr10.~Tr15.(1954年3月6日録音)
MILES DAVIS(tp)
HORACE SILVER(p)
PERCY HEATH(b)
ART BLAKEY(ds)
Tr10.「Take Off」
薬物中毒の最中に、1952年セッションは、
収録されたのですが、演奏を聴く限り、
とても、そんな風には思えませんね☝️
Tr11.「Lazy Susan」
ブルーノートのアルフレッド・ライオンは、
薬物中毒のマイルスに対して、更正の意図も
含め、一年に1度録音する約束をします✨
Tr12.「The Leap」
アルフレッド・ライオンとの約束通り、
マイルスは、1952年、1953年、1954年と、
年に1度のセッションを、収録します🎵
Tr13.「Well You Needn't」
本作『Miles Davis Vol.1』は、
52年と54年のセッションが収録されています
が、マイルスが麻薬から立ち直ったのは、
1953年のセッション収録後なんです☝️
Tr14.「Weirdo」
録音メンバーの違いだけではなく、
麻薬中毒と、立ち直り後という観点からも、
52年と54年のセッションの、聴き較べを
して見るのも、面白いかもしれませんね☝️
Tr15.「It Never Entered My Mind」