《284》✨気まぐれ試聴室✨#9~Mr. Big✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!

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🎼 気まぐれ試聴室🎼#9

Mr. Big



【Personnel】

Vo.エリック・マーティン
Gu.ポール・ギルバート
Ba.ビリー・シーン
Dr. パット・トーピー


1st『MR. BIG』1989年リリース


Mr. Bigは、1988年に……


していたビリー・シーンが中心となり、

ソロ・シンガーのエリック・マーティン



活動していたパット・トーピーの4人で、

1988年に結成された

アメリカのハードロック・バンドである


2nd『Lean Into It』1991年リリース


2ndアルバムの、オープニングナンバー

「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」の

先端に、ギターピックを取り付けた

電気ドリルによる、トリックプレイの

イントロが話題になった✨


~「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」 


Mr. Bigというバンド名は、パット・トーピー

が考えたものであり、フリーのアルバム

『ファイアー・アンド・ウォーター』収録の

楽曲「Mr. Big」から、付けたそうだ✨


~「Alive And Kickin'」


2nd『Lean Into Itのオープニングに続く

2曲目「Alive And Kickin'」も、

実に、格好の良い曲である✨


~「Voodoo Kiss」


最後に貼った「Green-Tinted Sixties Mind」

と「To Be With You」の2曲は、

アルバムに収録するか否かで、

メンバーの間で、かなり揉めたようだ✨


~「Never Say Never」


このポップな2曲のヒットによって、

ブリティッシュハードロックに根差した

ブルージーなロックバンド、という結成当時

の構想と、現実との間にずれが生じ始める

皮肉な結果をんだ✨


~「Love Makes You Strong」


この2曲のヒットが、良くも悪くも……

バンドの分岐点と、成ってしまった✨

ポール・ギルバートと、他のメンバーとの

亀裂を、生んでいくのであった……




1999年にギターが、ポール・ギルバートから

リッチー・コッツェンへと交代した✨

その後、2002年にバンドは一度解散したが、

2009年に、オリジナル・メンバーの4人で、

再結成するのであった✨


~「Green-Tinted Sixties Mind」


2011年の、東日本大震災後の来日ツアーで、

わたしは、名古屋公演を観に行った✨

2480人収容の愛知県芸術劇場大ホールでは、

大ヒット曲「To Be With You」の合唱が、

会場に、響き渡っていた……


~「To Be With You」🎬