こんばんは、木村です。
今日は、このサイト「イキイキしてパニック障害を克服しよう!」の使い方について説明します。
このサイトでは、木村がパニック障害を克服するために行ってきた克服法や、木村が考えるパニック障害を克服するための考え方を掲載しています。
考え方に関しましては、あっ、それわかるわとか、ふ~んそんな考え方もあるんだね~という感じで、あなたの一つの視点として頂ければ幸いです。
克服法に関しては、それを克服につながるキーワードの一つとして捉えていただき、がっつり本を買って実践していただければ嬉しいですが、そうでなくとも、ちょっと真似事としてやってみるとか、パソコンで検索して調べてもらうだけでも効果はあると思います。
どういうことかと言いますと、まず、少しやったことがあるのと、まったくやったことがないのとでは、のちのち雲泥の差になるということです。
自分の時間を使って、自分の身体を動かしてやったことというのは、ほんの少しのことでも身になりますし、ましてや今までやったことがないことをやれば、その後の自分の世界の広がり方が違います。
例えば、僕の場合「座禅」をほんの少し、シャレでやってみたんですよ。
今時、座禅って、みたいな感じで。
それがいつの間にか、本を買い、毎日座禅を行うようになり、「参禅会」に行き、今では、禅の言葉を読んで感動するようになったりしたわけです。
このようにちょっとやるだけで、そんなに意識せずとも、努力せずともその世界に入り込んで行ける”可能性”が高まっていくんです。
これが、ちょっとやることの偉大な効果です。
一言で言えば、食わず嫌いはやめて、ちょっとだけかじってみましょうよということです。
そして、やるのもかったるい場合は、調べましょう。
調べて、イメージするだけでも、やはり次につながる可能性は高まります。
身体を動かすほうがいいですが。
で、一番もったいないのは、読み流して終了というパターンです。
克服法の情報(ノウハウ)を集めたって、あまり意味はありません。
何故かといえば、どこのブログや本を見たって、そんなに変わったことを言ってるわけではありません。
だって、その人たちが参照してるものもだいたい似たようなものですし、克服法も煎じ詰めていけば、だいたいは似たような所に、収まります。
ただ、表現の違い、わかりやすいように書いてあるかないか、おもしろいかつまんないか、相性が合うか合わないかが違うぐらいです。
ですから、ノウハウを探し続けるよりは、ちょっとやってみるということを習慣付けしたほうが、克服には近いでしょう。
実践しながらノウハウを集めるの繰り返しが、いいですね。
何かのきっかけになればと考え、いつもブログでお話してますが、くだらないと思ったところはどんどん読み飛ばしてください。
それでは、すべてのページが読み飛ばされないことを祈りつつ、終わりたいと思います。
ありがとうございました。

こんにちは、木村です。
今日は、寒いっすねー。
こんな日は、お家でまったり、ねっとりしたいものです。
で、今日のテーマはそれです。
僕は、ブログで克服法をいろいろお伝えしていて、いろいろやってみましょうと常日頃言っているわけですが、そんなにビシビシ、虎の穴的にやってるわけではありません。
基本的なスタンスとしては「やりたい時にやる」といった感じです。
人間ですから、調子の悪い時、気分の乗らない時、というのはいくらでもありますからね~。
で、それを自分に許してあげるのも、必要なことかと思います。
許してあげなくて、もう私は一回サボったからダメなんだ~、となってしまったら本末転倒です。
パニック障害になる人は、生真面目な人が多いですから、オール・オア・ナッシングになりがちですからね。
ですから、眠たいときは眠ればいいし、コタツから出れないときはコタツにいましょう。
そして、そんな自分を許す。
そうして、まったりした後に、何かのきっかけでやる気が出た場合、そこからはそれまでのまったりしてた自分をバサッ切り離して、切り替えてやる、ここが大切だと思ってます。
まったりしてた自分を「誰それ」みたいな感じにしてしまう、強引さは欲しいところです。
ずっと、やる気がある人間なんてほとんどいないですから、まずはそういった自分の弱さをしっかりと認識してあげましょう。
と、自分に言い聞かせている今日このごろです。
でも、運動だけはやりたくない時もやったほうがいいような気がするんですよね~。
悩ましいところです。
皆さんは、どう思いますか?
はい、では懺悔ブログを終わります。
ありがとうございましたー。
こんばんは、木村です。
今、ヤフーニュースをちらっと見たら、この記事は!と思うのがありましたので、紹介します。
推計500万人、ネット依存の「治療」
http://mainichi.jp/feature/news/20121113dde012040011000c.html
といった記事なんですが、注目していただきたいのは、次の部分です。
「ネット依存」という診断名は、アメリカ精神医学会が定めた世界的な診断指針「DSM」にはないが、来年から使われる改定版には「今後検討すべき診断名」として盛り込まれる予定だ。
どう思いますか。
僕的には、世界的という言葉からして、作為的な臭いを感じるのですが、まあそれは今回は許すとしても、ネット依存が診断名に加わったら、これまたエライことになりますよ。
ネット依存者を、薬で治そうキャンペーンが絶対に行われるようになります。
うつが、不安障害が、ADHDがそうであったように・・・。
あーひどい。
さらに、ギャンブル依存症とか、アルコール依存症も、診断名に加えるなんて話も聞きましたから、そしたらそれも薬で治療するんですよ。
あーひどい。
日本の専門家の間でも、DSMに対しては意見が分かれてますからね、こういった研究書もありますので、一応載っけときます。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07394.html
ちょっと、これはお知らせしておかなければと思ったので、緊急速報です。
では、簡単ですがこれで終わります。
あーりがとうございました。
今、ヤフーニュースをちらっと見たら、この記事は!と思うのがありましたので、紹介します。
推計500万人、ネット依存の「治療」
http://mainichi.jp/feature/news/20121113dde012040011000c.html
といった記事なんですが、注目していただきたいのは、次の部分です。
「ネット依存」という診断名は、アメリカ精神医学会が定めた世界的な診断指針「DSM」にはないが、来年から使われる改定版には「今後検討すべき診断名」として盛り込まれる予定だ。
どう思いますか。
僕的には、世界的という言葉からして、作為的な臭いを感じるのですが、まあそれは今回は許すとしても、ネット依存が診断名に加わったら、これまたエライことになりますよ。
ネット依存者を、薬で治そうキャンペーンが絶対に行われるようになります。
うつが、不安障害が、ADHDがそうであったように・・・。
あーひどい。
さらに、ギャンブル依存症とか、アルコール依存症も、診断名に加えるなんて話も聞きましたから、そしたらそれも薬で治療するんですよ。
あーひどい。
日本の専門家の間でも、DSMに対しては意見が分かれてますからね、こういった研究書もありますので、一応載っけときます。
http://www.msz.co.jp/book/detail/07394.html
ちょっと、これはお知らせしておかなければと思ったので、緊急速報です。
では、簡単ですがこれで終わります。
あーりがとうございました。