どうも、こんばんは木村です。
タイトルは間違いではありません(笑)。
今日は、「薬」についてお話したいと思います。
え~また薬の話、聞き飽きたよ~と思われるかも
知れませんが、一応聞いておいてください。
それで、今日は薬との付き合い方を、
「北斗の拳のケンシロウの兄貴たち」に例えて、ご説明したいと思います。
「北斗の拳」のキャラクターをよく知らない人は、
ウィキペディアで調べたり、単行本を読破するなりして
お調べください。
それで、薬と北斗のお話です。
まず、「薬=毒」というのは、5分勉強すればわかることです。
でも、あえてそれを使っているのには理由がありますよね。
薬を用いることによって、状態の悪化を食い止めたり、症状を緩和して
回復へのエネルギーを蓄えたりすることができます。
状態の悪化を食い止めないで、放置しておくと、そちらの悪い方で
固定されてしまうことになり、体がそちらに適応してしまう
可能性も大いにあります。
夏場にクーラーの効いた部屋にずっといたら、体温が低くなって
しまうような感じです。
ですから、薬というのは言い古された言葉ですが、
「使いよう」
です。
そこで、北斗の男たちの登場です。
精神疾患の薬に関しては、エビデンス(科学的根拠)が希薄なため、
極端な捉えられ方をしがちです。
ですから、なじみの深いアニメに例えることによって、
身近に感じてもらいもっと積極的に知ってほしいという思いと、
なんか妙案のような気がして披露してしまいたくなったのが理由です。
では。
例えば、薬なんて最悪、
「薬なんてまるでジャギのようだ」
という捉え方の人たちがいます。
これは、薬のいいところを全く見ようとせずに、
一方的に決め付けてしまっている人たちの見方です。
薬はジャギじゃないんです。
ジャギ的なお医○さんが多いだけです。
そして、もう一方のグループは薬さえあれば何もいらないと、
「薬はトキ様だ」
と崇めるグループです。
もしくは、お医○さんをトキのように感じてしまう
人も多いでしょう。
違うんです、アミバです。
で、僕の捉え方では、薬は「ラオウ」みたいな奴なんです。
扱い用によっては、最強な力を発揮してくれるケースも
あると思うのです。
僕は基本的には、薬はなるべく使わないほうがいいという
スタンスですが、そうは言ってもいられないケースもたくさんありますよね。
さっきも言いましたが、状態が下っていくのに歯止めをかけるなど、
そういった時には、薬は有効な手段となりえる時があるでしょう。
ただ、「ラオウ」と一緒で、扱いづらいんです。
もちろん、これは僕の意見ですが、そんなに外しては
ないんじゃないかと思います。
で、「ケンシロウ」のようなすべてを任せられる、救世主的な存在を待っても、
なかなか眼前に現れるものではありません。
そして、「ケンシロウ」ですら「ラオウ」を扱った
とは言いきれないでしょう。
やはり、対峙してしまいましたから。
ですから、我々は「ユリア」のような存在にならなければなりません。
イメージ的には、薬をとりまく状況を俯瞰し、上手いこと
操っていくイメージです。
「ユリア」にこんなイメージはないでしょうが、「ラオウ」さえも
包み込んでしまうような、懐の深さが欲しいということを
僕はイメージしております。
一言で言えば、
懐を深く持ち、「薬」を上手に使っていく
ということです。
一言で言うと、身も蓋もないですね。
といった感じで、「薬」に関してはいろんな意見が飛び交ってますが、
それに踊らされることなく、自分のスタンスで対応できるように
日々インテリジェンス能力を鍛えていきましょう。
それでは、これで終わります。
ありがとうございました。