こんばんは、木村です。
あっという間に、クリスマスも年末も
お正月も終わりましたね(笑)。
このブログは時候の挨拶もなく、
ひっそりと再開したいと思います。
さて、本題です。
昨日、今日とで久しぶりに本を読みました。
その本は、これです!

かなり売れたようなのでご存知の方も多いと思います。
僕も発売当初に買って読んだのですが、
読み返してみてホントにいいこと書いてるな~
まさしくその通りだと思う記述ばかりでした。
というよりも、僕がこの本に影響されて
いつの間にかそのことを忘れてて、
一人で納得してるだけのような気もしますが・・
ただ、もしそうだとしてもパニック障害の治療にも
すごく役立ちますし、社会を見る目を養う意味でも
非常に重要な書籍です。
そして、何よりもわかりやすいのがいいところです。
ということで、この書籍「9割の病気は自分で治せる」
をこのブログの課題図書に指定しますwww
それで、この本に出てくる言葉を拾って、
ブログのネタにしていこうかと思います。
(もしかしたら、ほかにブログを作るかも知れません)
そのぐらい、一言一句取り上げてもいいような
中身の詰まった本です。
ちなみに僕が気になった言葉を抜粋してみますと、
「日本は世界で1番の薬消費国」
「一日で高血圧の患者さんが3000万人増えました」
「先生・お医者様・患者・診てもらう・活かしてもらう
薬をいただく・お任せします」は死語にしよう。
「医者とは病院外で付き合いたいものです」
「医者を専門家の一人としてうまく活用すればいいと思います」
「並のバカなら怖くはないが、なまじ権力を(学問)を持った
バカほど怖いものはない」
といった感じで、最後の言葉が一番好きです。
まあ、これらの言葉は僕好みのセンセーショナルな言葉を
抜粋したのですが、それでも核心をついてます。
僕の今年のテーマとして
「健康=精神的・身体的・社会的に良好な状態にする」
というWHOの定義をそのままパクったのがあるのですが、
その考え方とも一致するところが非常に多い書籍です。
やはり、結局は「パニック障害の克服=健康になる」
ということですので、そのへんもじっくりと
お話していけたらと思います。
本嫌いの人でも、「とんでも本」として読んでも面白いので(失礼ですが)
興味本位で手にとってみてください。
それでは、今年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。