今日は、テレビで「逃走中」やってましたねー。
テレビ離れをして、久しい僕ですが、この番組だけは、かぶりつきで見ますね。
外で、”かくれんぼ”と”おにごっこ”やって、逃げ切れば賞金が貰えるという単純な企画ですが、おもしろいですね。
人気が出る理由はいろいろあると思いますが、みんな自然の中で芸能人が、のびのび羽を伸ばす姿を、自分に重ね合わせたりしてるんですかね。
僕は、けっこうそういった所が好きなのかな~と、自己分析してます。
そこで、自然と言えば、山。
山にたくさん登ってきました。
標高100m、192m、361m、454mという、4つの低山を2日間で踏破してきました。
それ「丘」じゃないのと思うかも知れませんが、「山」と呼ばれています。
では、まず最初の山から、実家で夜ご飯を食べさせてもらった後に、登りました。
夜の山登りで危険なんですが、そこはバッチリ対策がしてあって、民家のそばから数メートルという距離を保って、安全確保しながら行きました。
山の名前は「東山」
頂上付近まで徒歩15分と言った感じです。
で、登ろうとすると、さっそく目に入ったのがコレ、
ちょっと写真では小さくて読めないですが、「人の問題、ゴルフの悩みすべて解決します」との看板、なんか、もう、相談したくなりますよね。
それでも、頑張って登っていくと、
夜に赤い電飾で光る、十字架や
民家の玄関に狛犬が並ぶ光景を見つけ、なんだかハッピーな気分に・・・。
そういえば、小学校の同級生でも「東山」に住んでる子って、変わった子が多かった気がします。
あっくんに、やっさんに、だいちゃんか・・、小さいころはわかんなかったけど、それ相応の土壌があったんだなと。
そうして、夜の山(すべて舗装道路かつ、おばちゃん多数に見守られながら)を散策してたんですが、正直怖いですね。
住んでて、慣れてる人は大丈夫なんでしょうが、暗い森に近づくだけで、言葉にできないような、圧倒される何かがありました。
それで、こういった経験をしていくことも、パニック障害の改善には非常に役立つと思います。
どういう事かと言いますと、自然の中での孤独感(特に夜ですか)というのを感じると、すごく人恋しくなります。
歯医者だろうが、美容院だろうが、満員電車だろうが、もしかしたら、ちょっと憎たらしいパート先のあの人でさえ、恋しく思ってしまうかも知れません。
そのぐらい圧倒されるものを安全な道路から、肌で感じました。
ただ、夜の自然は、大変危険ですので、安全を確保しつつ、ちょっと頑張って体験してみると、得るものは大きいと思います。
それでは、1日目はこの辺で。
ありがとうございました。