2日で低山4つの頂きに立たせてもらう① | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

 どうも、こんばんは、木村です。

 今日は、テレビで「逃走中」やってましたねー。

 テレビ離れをして、久しい僕ですが、この番組だけは、かぶりつきで見ますね。

 外で、”かくれんぼ”と”おにごっこ”やって、逃げ切れば賞金が貰えるという単純な企画ですが、おもしろいですね。

 人気が出る理由はいろいろあると思いますが、みんな自然の中で芸能人が、のびのび羽を伸ばす姿を、自分に重ね合わせたりしてるんですかね。

 僕は、けっこうそういった所が好きなのかな~と、自己分析してます。


 そこで、自然と言えば、山。

 山にたくさん登ってきました。

 標高100m、192m、361m、454mという、4つの低山を2日間で踏破してきました。

 それ「丘」じゃないのと思うかも知れませんが、「山」と呼ばれています。

 では、まず最初の山から、実家で夜ご飯を食べさせてもらった後に、登りました。

 夜の山登りで危険なんですが、そこはバッチリ対策がしてあって、民家のそばから数メートルという距離を保って、安全確保しながら行きました。

 山の名前は「東山」

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 頂上付近まで徒歩15分と言った感じです。

 で、登ろうとすると、さっそく目に入ったのがコレ、

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 ちょっと写真では小さくて読めないですが、「人の問題、ゴルフの悩みすべて解決します」との看板、なんか、もう、相談したくなりますよね。
 
 それでも、頑張って登っていくと、

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 夜に赤い電飾で光る、十字架や

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 民家の玄関に狛犬が並ぶ光景を見つけ、なんだかハッピーな気分に・・・。

 そういえば、小学校の同級生でも「東山」に住んでる子って、変わった子が多かった気がします。

 あっくんに、やっさんに、だいちゃんか・・、小さいころはわかんなかったけど、それ相応の土壌があったんだなと。

 
 そうして、夜の山(すべて舗装道路かつ、おばちゃん多数に見守られながら)を散策してたんですが、正直怖いですね。

 住んでて、慣れてる人は大丈夫なんでしょうが、暗い森に近づくだけで、言葉にできないような、圧倒される何かがありました。

 
 それで、こういった経験をしていくことも、パニック障害の改善には非常に役立つと思います。

 どういう事かと言いますと、自然の中での孤独感(特に夜ですか)というのを感じると、すごく人恋しくなります。

 歯医者だろうが、美容院だろうが、満員電車だろうが、もしかしたら、ちょっと憎たらしいパート先のあの人でさえ、恋しく思ってしまうかも知れません。

 そのぐらい圧倒されるものを安全な道路から、肌で感じました。

 ただ、夜の自然は、大変危険ですので、安全を確保しつつ、ちょっと頑張って体験してみると、得るものは大きいと思います。

 それでは、1日目はこの辺で。

 ありがとうございました。