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概要
これは、ピッチ上に描かれる“デザイン”についての本だ。つまり、サッカーゲームの進め方の話であり、戦術の話であり、布陣の話である。「やっぱり、4 バックより3バックのほうがいいよね」「オレは4-3-3が最強だと思うけど」といったサッカー談義をよく耳にするが、いくら熱っぽく、理屈っぽく、監督目線・評論家目線でその理由を語ったところで、ベースとなる戦術や布陣に対する知識がなければ、まるで説得力はない。しかし残念なことにその知識は、欧州では日常的に語られていても、いまの日本では満足に語られるものではない。いや、むしろすっぽり抜け落ちているものだと言っていい。けっしてまだ、「常識」ではないのだ。―本書では、攻撃サッカーを象徴する現在流行の4-2-3-1をはじめ、サッカーの代表的な布陣を戦術的な観点から分かりやすく解説していく。
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サッカーをちゃんと見始めてまだ2年あまりのpanicoには非常に勉強になった。
サイドを制する物が試合を制する
などtotoを予想する上でも貴重な情報が多く載せられていた。
フォーメーションがただ書かれているだけでなく、その戦術を使った過去の欧州のチームの歴史などが記されているため、サッカーの歴史も同時に学ぶことができる本だ。
そして後半には我々日本人には重要な日本代表のフォーメーションについても記されている。
加茂、トルシエ、負けるべくして負けたジーコなどなど
個人的にはアヤックスの3-4-3が好きです。
プレッシングのよくかかるフォーメーションが好きです。
この本はサッカー好きならガンガン読める教科書のような本。
★★★★★