【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -9ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

こんにちは。パニマスです。

久しぶりのブログになりますねー。

今日のブログテーマは「未病」ですね。未病の定義は何でしょうか。

簡単に言えば、未病は西洋医学上で病気と診断される前の病気ということでしょう。

パニック障害経験者ならガンや脳梗塞、心筋梗塞など重い病気とにたような症状があるので
病気になったのではないかと疑ったことがあるかと思います。

症状としては、強い動悸やめまい、耳鳴りや吐き気などで
「死」の恐怖と対峙することになります。

その症状によって救急車で運ばれ、血液検査に始まりCT検査や24時間ホルター心電図、脳MRI
など病院で検査を一通り受けるのですが、結果「深刻な病気の心配なし」。

パニック障害は、西洋医学上病気に分類されない病気なんですね。

では未病を私たちはどう捉えるべきか。
重大な病気ではないから安心かというとそうではないですよね。

身体の症状は間違いなく出ているのですから。

「未病」は身体の警告だと私は捉えています。

大病になる前に
脳が身体の弱い箇所に対して警告を出しているんだと思います。

動悸であれば、心臓関係。

過呼吸であれば肺関係。

耳なりなどは何でしょうかね。

私は2回倒れましたが、私の知らないところで身体の限界がきていたんでしょう。

パニック障害を完治して、私は大病になる前に治療できたんだと思います。

パニック障害を経験している皆さんも、今置かれている状況は

ある意味でチャンスだと捉えることもできます。

私は会社を休職してしまいましたが、長い目でみれば
完治したことによって食習慣や生活環境を見直すことができ

考え方など根本から改善することができました。

自分の身体と向き合う事でより身体が強くなるようなチャンス
と「未病」を捉えていきましょう。