【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -10ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

読み進めた読者も、誰もがパニック障害が治るかもしれないと思い始めただろうか。

しかし、ここで落とし穴がある。

それは低血糖症だ。

低血糖症は、何年か蓄積された糖質の過剰摂取により
脳内の血糖値を下げようとしてインスリンが分泌される。インスリンが過剰に分泌されると、上手く働くなりインスリンが生成できなくなる。これが糖尿病の始まりだ。血糖値が急上昇した後に、一気に下がりその時は身体が、抑うつ状態や頭がボーっとしたり、イライラしたりするので要注意。低血糖症は脳内ノルアドレナリンと関連がありその分泌によってパニック障害の症状を引き起こすきっかけになるようだ。

対処法としては、ゆっくり噛んで食べる。
野菜から食べる。

こればっかりはNAETでは治せない。

糖質制限とタンパク質補給、そして適切な回数の食事。これが大切。