【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -6ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

おはようございます。
パニマスです。

もう年末ですね。みなさんどうお過ごしでしょうか。
その前にクリスマスか。届くプレゼントはマイナンバー。なんつて。

はい。話を戻します。
この時期は旧交を深めたりする良い機会だと思います。
私も学校の同級生と会いにいきますよ。
みなさんも是非会いにいってください。自己との対話に繋がります。

今まで体調を整えるために、食事療法や環境との適合など
お話してきましたが今日は少し精神的に近い話をしようと思います。

ある程度、脳や内臓機能が回復してくるとパニック発作は起きなくなります。

これは経験上感じるところですね。

ただ、身体をより回復させるためには
自分のすきな友人や知人に会うことです。

自分が好きな人や知人をどれだけ挙げられますか?

脳はやっぱり幸せなことが起きると自己免疫力が高まりますので
身体の不具合を処理しようと働きます。

逆に自己を追い込んでいる環境に身を置くと
脳は疲労してストレスに打ち勝てなくなり、電車やバスに乗ることもストレスとして
認識されますね。これがパニック発作の始まりです。


さて本題に入りますよ~。

生まれたときは誰しも、内面としてはある程度
完全な状態でこの世に生を授かれます。

この状態が自己との対話MAXな状態と定義します。

成長する過程で、色々な環境に影響を受けて(家庭や職場、友人関係など)
自己との対話がおろそかになっていきますね。

これが問題で、私の場合はスパルタばりの完璧主義で
複数のプロジェクトを持って自己との対話がすくなかったですね。

疲れたときも、自分に素直になれず
徹夜して乗り越えてきたり社会や家族が求めていることに答えようと必死でした。

分かりやすい例は承認欲求が高い人はパニック障害になりやすいと思います。
改善するためにはそれこそ自己との対話です。他人からの見られ方を考えてしまう人
ほど自己に意識が向いていません。

今日は、自己との対話について手順を書いていこうかなと思います。

自己との対話で重要なことは
上手くいくときも上手くいかないときも対話してあげることです。

①、自分に対して(=生まれたときや幼少時代の自分をイメージして)、その幼い自分に名前を付けてあげてください。

例:パニックマスターなので、パニマスとかあとは1~3歳などに呼ばれていた呼び名など◯◯ちゃんとか、できる限り思い出してください。

②、目を閉じてください

③、頭の中で幼少の自分を思い出しながら、つけた名前で呼びかけみてください

④、そこで「ごめんね、許してね。」「ありがとう、愛している。」といってみてください。
※上手くいっているときは、「ごめんね、許してね」は省略していいと思います。

⑤、これを3回程度繰り返してください。

心が晴れて来ると思います。
厳密にいうと心ではなく脳へ働きかけるんですけどね。

そういうリアルな話は置いておいて
ぜひ試してみてください。

少しでも皆さんの症状が回復しますように。

パニマス