【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -4ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

こんばんわ。パニマスです。
久しぶりにブログ更新しますよ~。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

今日は肝臓に関わる話をしましょう。

肝臓は無言の臓器と言われ、神経が通っていないので
どれだけ酷使しても痛みは発生しないです。

肝臓の働きはなんでしょうか。
いくつかありますが、一番は血液や細菌の浄化ですね。

身体が固い人は
足がしびれやすくなったり、パニック障害の発作が起きやすいと思いますが、
実は肝臓も関わりがあると私は経験上考えています。

パニック障害発症前後では、パニマスは寝ている時に動悸が起きたり
朝起きた時に身体のあちこちがしびれていたりと、
さんざんな状態でした。

原因は運動不足もありましたが、一番の要因は
肝臓が上手く機能していないということでした。

肝臓は前述したとおり、血液や細胞を浄化して
身体に新鮮な血液を再度送り込む働きがあるのですが、

極度のストレス状態や、暴飲暴食を重ねると肝臓が
全く休まっていない状態にあります。

幸いにも私は、やせ型(175cm/60kg程度)でしたので
脂肪肝や肝臓病など身体を極端に負荷をかけている状態ではなかったですが

見えないところで肝臓は疲弊していたのでしょう。

上手く機能せずに、血液を汚しまくっていたんですね。

パニック障害を発症して、プチ断食やら糖質制限、禁酒など通じて
肝臓への負荷を無くしていき、3ヶ月くらい経つと動悸もしびれもなくなっていきました。

ストレスコントロールが一番難しいのですが、肝臓が疲れたなと感じる時は
軽い運動をしますね。(ウォーキングなど)

血の巡りを良くすることで肝臓の負担を無くしてあげます。

NAET関連のストレスコントロール治療では、

①胸(真ん中)に片手をポンポンと叩きながら、ストレスの原因を想像する
②次にみぞおちをさすりながら、そのストレスがすべて良い方向に流れていく想像をする

これを繰り返すと自然とイライラがなくなっていきます。

ぜひ試してみてください。

肝臓をコントロールすることが、パニック障害克服に一歩近づいていきますよ。

よいお年を~。

パニマス