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【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

NAET治療法に関わると、原始的な生活が基準となって治療に励む。

これは発想として面白くて、人間がなぜアレルギー化するのか。

それは地球が誕生して、今に至るまで人間が資本主義社会で作ったルールの中で生きている。

しかし、もともとはこんな環境で生きるなんて
原始人からしたら想像していなかった。

適応という言葉があるが、人によっては適応できずに淘汰されていく。

それが、社会不適応障害として社会では生きにくい状態になってしまう。

心の問題だと解釈してしまえばそれで終わりだが、私は今に至るまで色々な壁を乗り越えてきた

その経験から、進化させるために(=日常生活をしても、パニック障害の症状を失くす)、心の問題ではなく身体の問題(=脳の問題)として適切な処置をしていく。

NAET治療法では食事に対して非常に敏感だ。

最近では、遅発性食物アレルギーという概念があるので食物アレルギーに対する理解は浸透しているだろう。

ここまで自分が、食物に対してアレルギーを持っていたとは。

例えば、砂糖などの糖類。海老や蟹などの甲殻類。動物油。

前述したカルシウム、鉄分。数えたらきりがない。

物が溢れたこの社会では、簡単にありとあらゆる物が手に入る。

お腹が空けば、コンビニに行きおにぎりを買う。
夜食にはコーラと甘いパン。

徹夜のお供には、カップ麺でフィニッシュだ。

こうした食品添加物の塊だけで生活を維持すると
健康な人も、いずれガタがくる。

食べることに感謝しなくなった今、ストレス過多な現代社会にとって、嫌なことを考えながら食べる機会を増やすと、脳の誤作動を引き起こす。

そうした栄養素を脳の誤作動によって、適切に摂取できないのだから、栄養失調となりパニック障害を引き起こす原因因子になるのだ。






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