これは発想として面白くて、人間がなぜアレルギー化するのか。
それは地球が誕生して、今に至るまで人間が資本主義社会で作ったルールの中で生きている。
しかし、もともとはこんな環境で生きるなんて
原始人からしたら想像していなかった。
適応という言葉があるが、人によっては適応できずに淘汰されていく。
それが、社会不適応障害として社会では生きにくい状態になってしまう。
心の問題だと解釈してしまえばそれで終わりだが、私は今に至るまで色々な壁を乗り越えてきた
。
その経験から、進化させるために(=日常生活をしても、パニック障害の症状を失くす)、心の問題ではなく身体の問題(=脳の問題)として適切な処置をしていく。
NAET治療法では食事に対して非常に敏感だ。
最近では、遅発性食物アレルギーという概念があるので食物アレルギーに対する理解は浸透しているだろう。
ここまで自分が、食物に対してアレルギーを持っていたとは。
例えば、砂糖などの糖類。海老や蟹などの甲殻類。動物油。
前述したカルシウム、鉄分。数えたらきりがない。
物が溢れたこの社会では、簡単にありとあらゆる物が手に入る。
お腹が空けば、コンビニに行きおにぎりを買う。
夜食にはコーラと甘いパン。
徹夜のお供には、カップ麺でフィニッシュだ。
こうした食品添加物の塊だけで生活を維持すると
健康な人も、いずれガタがくる。
食べることに感謝しなくなった今、ストレス過多な現代社会にとって、嫌なことを考えながら食べる機会を増やすと、脳の誤作動を引き起こす。
そうした栄養素を脳の誤作動によって、適切に摂取できないのだから、栄養失調となりパニック障害を引き起こす原因因子になるのだ。
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