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【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

パソコンは毎日使う。

もちろん、スマホなんて1日のほとんど触れている。

電磁波は街の至る所で発せられている。

電磁波アレルギーと聞いて、もう職場に復帰できないのではないかと耳を疑った。

医師の話によれば、
アレルギーというものはそれぞれが持つ人間の許容範囲を上回ったときに、身体が拒否反応を起こして弱っている箇所に症状となって現れるとのことだ。

電磁波も浴び続たり、
ストレスが掛かりすぎる状態で電磁波を浴びたりすると、たちまちアレルギー化するらしい。

アメリカだと電磁波過敏症と病名まであるらしい。

人間の目に見えないところに、人によっては悪魔が潜んでいるかもしれない。

すぐに治療にとりかかった。

その間、なるべく、出来るだけ、電磁波から遠ざかった生活をした。

これはNAET治療法の特性で、治療したあとは
脳が誤作動を起こさないように処理したあと、その要因因子となるものを一定期間近づけないことを条件とする。

幾日か経てば耐性がつき、因子には間違った反応を示さなくなる。

これがかなり辛かった。

パソコン、スマホ、テレビ、エスカレーター、エレベーター、電車、バス、タクシーなどなど

生活は全て原始的になった。