【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】 -12ページ目

【電車やバスにも乗れなかったけど】会社を辞めずにパニック障害を完治!パニックマスターの話!【薬の服用なし】

26歳。某大手広告企業の平凡なサラリーマン。
2014年10月パニック障害を発症し、休職する。
その後、ある米国発祥のNAET治療法と出会い約4か月で快方に向かう。現在、薬の服用は一切なく会社に復職し通常と同じ業務で日々を過ごしている。

NAETで治療を重ねていくと、確かに身体は改善されていく。それは間違いない。

ただアレルギーはまた新しく作り出される可能性がある。

それを防ぐためには表題の楽観主義と鈍感力が必要だ。

脳を上手く騙して、原始的な発想に近づけることだ。

ご飯が食べれて幸せだ。

今日も、よく眠れて幸せだ。

便が出て幸せだ。

人と会話できて幸せだ。

この基本を毎日、感じることができれば基本的には一歩前進したといえる。

完璧主義や異常にセンシティブな人ほど、精神病にかかりやすいのは、常にネガティヴな意識で行動すると、そうした不幸な物質が身体に駆け巡るからだ。

今、私は仕事に復帰している。

社会の荒波にもまれて感じることは、完璧主義や細かいことを気にする私は、些細なことに感謝することを忘れてしまいがちだ。

人間って、本当に忘れやすい生き物だな。