ノダの一人ジャム。 -16ページ目

第15回『映画と現実』について

ノダ マコトでございます。ブログ復活第二段でございます。

その前に少し前置きを。
なんで復活したか。書かなかった事に理由はありませんが(無理やり探せばあるだろうが)何故また書くかには理由があります。
それはかわいい後輩が「ブログ書いて欲しい」みたいなメールをよこしたからです。
かわいいですね、もう嬉しいから書きますよ、僕は(笑)
「これから一時間以内に書くから」と返信しちゃいましたよ。
俺もかわいいね(笑)

果たして間に合うのか?
よし、書きます。テーマは後輩が考えてくれました。ありがとー。











『映画と現実』



このテーマなんか、、影を帯びてる気がするな、、
まぁいいか。

私映画は好きです。でも最近はあまり見ません。泣いたりするし、映画より音楽のが好きなので。あと正直二時間集中するととても疲れる(笑)だからあまり見ようとしません。

好きな映画は見た後思わず真似したくなる映画です。つまり感動したいんですね。影響されるんです。

きっとみんな映画を見た後は何か考えこんでしまったり、誰かの事や、思い出に浸ったり、強くなった気がしたり、恋がしたくなったりするのでしょう。
それはとても良い映画だと思います。

そんな映画と俺達が生活する現実世界、何が違うのだろう?
でも映画自体現実から生まれて来ているのだ。全くの非現実ではない。全く見た事ないようなもんはない。所詮現実にないものは写っていないのだ。
でも違う。当たり前だ。生活にスタッフなんかいねぇし、役もない。もしかしたら演じてる奴がいるかもしれないけど。
脚本もない。

そして俺達の人生は映画なんかより長い。
人生だってドラマチックだし、人生のがやばい時すらある。
俺の人生だって時にはドラマチックだ。
たまに

「今スタッフロールが流れたら俺の人生素敵に終わるな、良い映画だったな。」

と思う時ある。でも現実は終わらない。人生はまだ終わらない。結局下らない空想。

人生は幸せとか不幸せの絶頂できりがよく終わったりしない。
幸せは守らないと、不幸せは打破しないといけない。
慣れちまう。いのまにか感動にすら慣れちまうのだ。長い時間で薄ちまうか、忘れちまうか、で、そんな時にこそ映画を見よう。
気がついてないだけさ、今だけがあるけれど。今の貴方には今だけじゃない。
長い人生、映画なんかいくらでも見れる。夢なんかいくらでも見れる。

映画に憧れて生きるのも悪くない。そんな夢みたいな人生を夢見る人生も悪くない。

あとは叶えに行くか、夢見るだけにしとくか、だ。
見てた映画が納得の行かないラストシーンを迎えて君はソファーで不満足な顔してスタッフロールの途中DVDを止めた。

あとは君の番だ。
現実で夢見るのは大変ですが僕はいつでも夢を見てる。

約束の時間まであと少し。ブログを書きながらスーパーカーを聞いている。この曲にあわせてこのテーマも終わります。

じゃあまたね。








文章
ノダ マコト

テーマ
まぁさちゃん



スペシャルサンクス
スーパーカーとこのブログ読んでる貴方。
そしてダラダラしてるヒロ(笑)

第14回低音域

ノダです。

低音域っても私そんなに専門的に語れません。低音は真っ直ぐには出ず、丸くでる、とか低音は体に響く、とかくらいしか思いません。
誰かに教わりたいくらいです、ホント。

低音が人を踊らすのだと思いますが、何故かはわかりません。そんなん知りません。

んで、低音域を考えたとき俺が考える事は


「なんでみんなコンポの低音域を上げるのか?」って事です。

ちなみに私はあげません。あまのじゃくだからです(笑)



いや、それもあるけどあまり良い音にも聞こえないですし、ギターボーカルですから高音域を聞きたいって事もあります。趣味なのかなー。


でも低音域をブーストする奴沢山いるよな?なんでかな?踊りたいのかな?あまり踊り狂う友達を見た経験はありませんが。

俺が思うにコンポの普及に伴う流行なんではないか、と。あと車のウーハーもあるかもね。

低音域は真っ直ぐでないし、壁とかに反射しづらいからあんまブーストするとうっさい(笑)


あのよくあるウーハー積んだ車から聞こえる嫌み臭い音楽、ウザイ(笑)

ウーハーに罪はないが。むしろちょっと使ってみたいけど。
もしかしたら君の部屋の隣の住人は君のコンポからの低音域にいらついてるかもしれない。もしかしたら踊り狂ってらっしゃるかもしれない(笑)

でも音楽家の皆さんはマスタリングとかなんだか小難しい事をして「これがベストやろ!最高のサウンドじゃ!」とか思ってCDを出してるはずなのでたまにはなんもブーストしないで聞くのもいんじゃないでしょうか。

そして好きなベースの音を探す、と(ちなみに私は好きなギターの音や、ドラムの音等はありますが、ベースにはあまりないです。)

まぁ、好きなように聞きゃあいんだけどな。たまにヘッドホンで聞くのも楽しいよねー。
オチがないけど、またねー。

1 (*´д`*) 3

俺は希望を持っている。そりゃ誰にだってある。
「今日カレー食いてぇな」

それも希望だし。




第13回

『希望』







きっと、とか、もっと、とかって希望がある言葉だ。
好きだ(笑)
ただ希望ってあまり叶うか叶わないかに関係ない気がする。

希望がでかけりゃ(もはや希望つーか期待か?これは)がっかりもでかい。俺は良い事があったらヘラヘラしながら内心「貴様調子に乗るんじゃない。その状態が一番危険なのだ」と自分に説教したりする。逆ならもっと良かったのに(笑)

ただ希望とか期待は裏切りたくない。つーか裏切られたくないから俺も頑張る。

そしてあんまり希望とか期待を捨て去ってしまいたくない。まだ若いんだし、やらなきゃわからないんだから。

でもやっぱり傷つきたくないしぃ

ってのが人の心。これ何回繰り返しても変わんないね。

俺希望を抱き過ぎると失敗する。理想を追いかける割にはのんびり歩いている。

理想を追いかける事にロマンを感じ過ぎるのはやめとこう。理想は到達以上。追い越してこそだ。
叶わないならやらない、じゃなく俺には叶えられない事なんかないと思いっきり踏み出そう。

ま、音楽くらいにしかプライドねーけど。


びびりたくない。誰の前でもいつも通りの俺でいたい。

明日はもっと素敵な日になるように。明日には皆もっと幸せになれるように、、、自分らしく。






と、素晴らしそうで曖昧な言葉で濁して希望を持たしとく。皮肉。腹へった。