第15回『映画と現実』について | ノダの一人ジャム。

第15回『映画と現実』について

ノダ マコトでございます。ブログ復活第二段でございます。

その前に少し前置きを。
なんで復活したか。書かなかった事に理由はありませんが(無理やり探せばあるだろうが)何故また書くかには理由があります。
それはかわいい後輩が「ブログ書いて欲しい」みたいなメールをよこしたからです。
かわいいですね、もう嬉しいから書きますよ、僕は(笑)
「これから一時間以内に書くから」と返信しちゃいましたよ。
俺もかわいいね(笑)

果たして間に合うのか?
よし、書きます。テーマは後輩が考えてくれました。ありがとー。











『映画と現実』



このテーマなんか、、影を帯びてる気がするな、、
まぁいいか。

私映画は好きです。でも最近はあまり見ません。泣いたりするし、映画より音楽のが好きなので。あと正直二時間集中するととても疲れる(笑)だからあまり見ようとしません。

好きな映画は見た後思わず真似したくなる映画です。つまり感動したいんですね。影響されるんです。

きっとみんな映画を見た後は何か考えこんでしまったり、誰かの事や、思い出に浸ったり、強くなった気がしたり、恋がしたくなったりするのでしょう。
それはとても良い映画だと思います。

そんな映画と俺達が生活する現実世界、何が違うのだろう?
でも映画自体現実から生まれて来ているのだ。全くの非現実ではない。全く見た事ないようなもんはない。所詮現実にないものは写っていないのだ。
でも違う。当たり前だ。生活にスタッフなんかいねぇし、役もない。もしかしたら演じてる奴がいるかもしれないけど。
脚本もない。

そして俺達の人生は映画なんかより長い。
人生だってドラマチックだし、人生のがやばい時すらある。
俺の人生だって時にはドラマチックだ。
たまに

「今スタッフロールが流れたら俺の人生素敵に終わるな、良い映画だったな。」

と思う時ある。でも現実は終わらない。人生はまだ終わらない。結局下らない空想。

人生は幸せとか不幸せの絶頂できりがよく終わったりしない。
幸せは守らないと、不幸せは打破しないといけない。
慣れちまう。いのまにか感動にすら慣れちまうのだ。長い時間で薄ちまうか、忘れちまうか、で、そんな時にこそ映画を見よう。
気がついてないだけさ、今だけがあるけれど。今の貴方には今だけじゃない。
長い人生、映画なんかいくらでも見れる。夢なんかいくらでも見れる。

映画に憧れて生きるのも悪くない。そんな夢みたいな人生を夢見る人生も悪くない。

あとは叶えに行くか、夢見るだけにしとくか、だ。
見てた映画が納得の行かないラストシーンを迎えて君はソファーで不満足な顔してスタッフロールの途中DVDを止めた。

あとは君の番だ。
現実で夢見るのは大変ですが僕はいつでも夢を見てる。

約束の時間まであと少し。ブログを書きながらスーパーカーを聞いている。この曲にあわせてこのテーマも終わります。

じゃあまたね。








文章
ノダ マコト

テーマ
まぁさちゃん



スペシャルサンクス
スーパーカーとこのブログ読んでる貴方。
そしてダラダラしてるヒロ(笑)