ノダの一人ジャム。 -15ページ目

誰18回『二面性』

今回はなかなか難しいテーマです。何故このテーマにしたか?



気になったからです。
なんとなく今日そんな話をしたし。











質問。

あなたは優しいですか?






あなたはきっと優しいです。


このつまらないブログをちゃんと見てるあなたはきっと優しい目をしているはずです(笑)


質問�


あなたは冷たいですか?







あなたはあったかいです。


人間ですからね。体温あります。いくら低体温症でもあったかいです(笑)
それは冗談だけど
でもいつもあったかい心ではいつもいられないでしょうね。その気持ちわかります、わかりますよ(笑)


でも人間なんてわからないんです。わからないもんなんですね、多分。
完全理解なんて程遠いです。まずないです。
優しいか、優しくないか、クールなのか、情熱的なのか、Sか、Mかとかそんな話意味ないと思います。いつも優しい奴なんかいねぇし、いつもクールな奴もいない。
もしかしたらあなたが優しいと感じてる人は騙していたり、あなたにだけ優しかったりするのかもしれません。
あなたが嫌な奴だと感じてる人はあなたが大好きでツンデレなのかもしれません(笑)もしくは勝手なお節介をしてしまうのか、本当に嫌な奴か、はたまた地球には優しい奴か、、

全然他の可能性もありえる訳です。まぁ、わかりたくないなら良いんだけど(笑)

わからなきゃ良かったのに、、、って事もあるかもしれないしね、、、


でも世界はまだ意外性を秘めている。人間はまだ可能性を伏せている。能あるタカは爪を隠している。
本当に淋しい人は隠れている。優しい人にはなかなか気付けない。

そんな気がする。少なくとも俺には。

だから世界は二面性なんかでは区切れない。幸せも不幸せもポジティブでもネガティブもない状態なんていくらでもあるし。
物事には裏表があってポジティブもネガティブ切り離せない。幸せと不幸せも。


なんとなく見つける事、頑張って見つかる事、沢山で探さなきゃ見つけられない事もあって、、もしかしたら簡単に判断したら痛い目にあっちゃうかも。

『あいつは良い奴だと思ったのに』


なんて自分の見る目がないだけだよ(笑)人の性にすんなよ。
偉そうに選ぶだけじゃ手に入らない。探さなきゃ。人生の楽しみを探さなきゃ。二面性の枠なんか超えて色んな人間に出会わなきゃ、散々巡って大事な事に気づかなきゃ人生損だろう。

さすらおう(笑)

世界の名前も知らない国、顔も知らない未来の友達、ジャンルのない音楽、今まで知らなかった友達の表情とか気持ち。


いくらでも見つかる。一つでもありゃ生きてける、そんな宝物みたいなもんは沢山あるよ。
飽きるまで人生を楽しみまくれば、きっとわかるだろう。自分がなんだかも、きっとわかるだろう。大事な事も人も。

二面性とかでも運命とか性格でも割り切れず、世界はそのまま、ただそのまま続いている。
探せば何か見つかります。







なんてポジティブ過ぎる文章を書いてしまった、、、やりすぎたかもな、、こんなに偉そうに俺は何が言いたかったんだ?(笑)

馬鹿みたいにポジティブだ。
でもそのうちまたネガティブにもなるよ。当たり前の事だね。

まぁ、やりたいようにやりますか。とりあえず書きたい事を書きました。
テーマはちょっと無視しちまったけどね、、




inspired by hiro and garu.

第17回『グリーン豆の正体』

20070703135328.jpg

ここからお切り下さい。

チャック付き
   グリーン豆

 KASUGAI PEAS & YOU


ん?


俺!?

新鮮パック

(しお味) 春日井豆菓子

第16回目『永遠』

永遠ってなんだろう?

永遠って感じるもの?永遠って空想上のもの?ずっとあるの?なくならないの?それはもしかしたら無いのと同じようなものか?

僕の友達のギタリストは
『永遠は一瞬の中にある。』
ってカッコ良く語っていた。でも彼もよくわかっていないのだろう。

昔彼女がいた頃一緒に寝ていた時とかに
「これは永遠だ。この恋愛は永遠だ。」と思っていた。




違った(笑)

甘酸っぱいな、俺。

バンドで演奏している時「この瞬間は永遠だ。最高だ。これが俺達の全てだ。」

と思ったりした。これは今でもたまにある。



違った。あとから聞いたら全然良くなかったり(笑)

ブルーハーツの歌詞に『永遠に変わらないなんて燃えないゴミと同じじゃないか』とかって歌詞があった気がした。

今まで生きた中で永遠を感じた気がした事は多々あった。それが永遠なのか、もしくは永遠とは全く違うもんで俺は全く知らないもんなんだろうか。

ただ永遠なんて必要ないのかもね。永遠を感じられる時間があれば。


たった一人の小さな俺に永遠なんてテーマは重すぎたみたいだ。

きっと変わってしまうだろう。いつかいなくなってしまうだろう。だから永遠に足りるくらい僕の全てを今の君にあげよう。

なんて言ってみたいような、、言ってみたくない(笑)
思っても言わない(笑)