●薬がパニック障害をひどくしている?
こんにちは、カウンセラーの三木ヒロシです。
「薬は飲みたくない」
「薬を飲んでもよくならない」
「依存してしまいそうで不安・・・」
と、薬にたいしてネガティブなイメージを持っている人は多いものです。
あなたも薬にたいしてあまり良いイメージを持っていないかも?しれませんね。
薬を使う治療を「薬物療法」といいますが、実はパニック障害の症状には有効ではありません。
なぜ有効ではないのか?というと、パニック障害というのは「こころ」という目に見えない部分に端を発し、症状として現れてくるものです。
薬には有効な症状と有効でない症状があり、パニック障害はひとつの「感情障害」ともいえるものですので、感情という情動にたいしては薬は功を奏しません。
薬が効果があるのは、どちらかというと身体のどこかに疾患があるとき、それを修復させるときなんですね。
ですが、「不安が強いときに薬を飲むと効果がありますよ」という人もいるでしょう。
これは、例えば抗不安薬などを服用することにより脳の働きを強制的にシャットダウンさせ、なにも感じられないようにしています。
薬が切れてくると元に戻ってしまうので、一時の効果はあるかもしれませんが、効果がずっと継続していくということはありません。
また、薬という化学物質は体内に残りやすく、物質が蓄積されていくため肝臓や腎臓といった臓器にダメージを与えてしまいます。
臓器にダメージが与えられていくとまた違う症状が表れたり身体的な病気も発生する可能性がありますので、注意が必要なんですね。
それに、「副作用」「離脱症状」が表れることも珍しくはなく、なかなか身体から薬が抜けず副作用、離脱症状で多くの人が苦しんでいます。
薬がパニック障害をひどくしていく前に、薬から自己改善法などにシフトしていく、薬だけに頼っているのであれば、カウンセリングを受けて根本治療していくことも大切なことです。
薬というのはパニック障害の根本治療はできず、不安や怖さなどの状態にとりあえず短時間対処する、という効果しかありません。
できるだけ早く薬の治療から離れる。カウンセリングなどの根本治療を用いてパニック障害を改善させていくのは大切なことです。
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