暑さでたまった疲労はパニック発作が起きやすい。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ここ最近は雨が多く、とても涼しくなってきましたね。


地域によってはかなり寒くなっているのでは?と思います。


ついこの前までかなり暑い日が続いていただけに、こういう時期はとくに体調を崩しやすくなりますね。


さて、夏本番の暑さからくる、もしくは夏が過ぎたあたりからくる「夏の疲労」というのはパニック発作が引き起こされやすいと言われています。


ただでさえ予期不安や緊張などからくる疲れがあるのに、そこに夏の疲れが重なるのですから、身体は悲鳴状態になってしまいます。


夏の疲れを感じてしまう、疲れが残っているように感じてしまう原因としては、


“自律神経の働きが悪くなるから”


ということがあげられます。


人間というのは暑さを感じると汗をかき体外に放出しようとします。


ですが、エアコンが効いている屋内に長時間いたり、暑い空間と涼しい空間を行ったり来たりしていると、その度に自律神経は体温を調整しようとするのでおのずと働きが悪くなってしまいます。


ですので、暑さや寒さのバランスというのをできるだけ工夫して調整することが、身体に負担をかけない方法なんですね。


できるだけ夏の疲れを残さない、溜めない、取り除いていく方法としては、


1)質がよく良い眠りがとれる方法を工夫する

2)エアコンで身体を冷やしすぎない

3)半身浴などで十分に身体を暖める

4)温かい食事をこころがけ冷たい食事ばかりにしない



というのをこころがけていくのが良いですね。


質の良い眠り、睡眠をとるポイントは、眠る2時間前くらいには食事を終わらせる、眠る直前までPCやスマホ、TVを観ない、ラベンダーなどのアロマオイルを炊く、などがありますね。


身体を冷やしすぎないようにするには、長袖を常に持ち歩く、エアコンに頼らず首筋に保冷剤などを巻いて涼を確保する、という方法が良いでしょう。


夏場や冬場を問わず、身体を暖めるというのは有効です。半身浴によって身体を暖めれば内臓にも負担がかかりませんので、病気がちになる、ということも避けられます。


夏の暑さやだるさなどで、食事も冷たくのど越しのよいものになりがちですが、できるだけ温かい食事をこころがけることで、内臓の疲れが軽減されます。


根野菜のスープや温かいうどんやそばなども消化吸収が良いのでおすすめです。


いつもの疲れとは違う疲れを感じていたり、なんだか発作の感覚が抜けないときは、ぜひ上記のことを意識してみてくださいね。



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