パニック障害とうつ病は併発しやすい。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


うつ病とパニック障害というのは、実はとても併発しやすいものです。


正確にはうつ病だけではなく、抑うつやうつ気分、うつ、うつ状態などのうつ全般も含まれています。


世間で言われるうつ病というのは、


「大うつ病障害」


と言うのが正式な名称です。


アメリカでおこなった調査によると、18歳から60歳までを対象にし、生涯、大うつ病障害を発症する確率は、17.3%という結果がでていました。


ですがそれも、パニック障害を発症している場合は半数以上、約70%もの人が大うつ病障害を発症しているという結果がでているんですね。


70%とは、かなり高い数字ですよね。


しかしいったいなぜ、パニック障害とうつ病は併発しやすいのでしょうか?


一つの原因としては、予期不安やパニック発作に怯え、不安が頭から離れず、なにをするにしても手につかず、楽しむことはもちろん、ついつい悲観的になったり希望が持てなくなってしまうことにより、徐々にうつが始まっていく、と言われています。


これはまさに、精神的なエネルギーが低下してしまった状態と言えますね。


うつ病は、まずは睡眠障害から始まるとも言われています。


良好な睡眠が取れなかったり、なかなか寝付けない、途中で目が覚めてしまう、などがあれば、
うつを疑ってみる必要があるかもしれません。


パニック障害もうつ病も、適切な治療でかならず完治・改善に向かうものです。


深みにまなってしまう前に、早めに専門家に相談をするのが良いでしょう。



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