パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
パニック障害の急性期には、
薬により発作を抑え込むことも必要なときがあります。
医師は、どの薬が今のクライアントの状態にあっているのか?
確認しながら調整していき、効果が確認され落ち着いてきたら、徐々に減薬を開始していきます。
薬を用いた対処療法から、根本治療へ移行させていき、最終的にはパニック障害の完治を促します。
上記はおおまかな流れではあるのですが、多くの医師は減薬になかなか進まずに、薬のみを処方し続けようとするんですね。
私三木は、薬は肯定はあまりしていませんが、
否定もあまりしていません。
薬を飲んで効果があった、ということであれば、その薬はクライアントにあっていると思われますので、無理に服用を止めて頂くことはしません。
ワラをもすがる思いでパニック障害の治療にあたっているのですから、それを真っ向から否定はせず、できるだけカウンセリングや自己改善法などでよりよい改善を、とすすめることはあります。
もしあなたが急性期を過ぎ、ある程度発作が収まっていても、延々と薬を処方し続けようとしているのであれば、一度、その病院や医師に疑問を持つ必要があるかもしれません。
あくまで薬というのは一時の対処、発作や不安を表面上抑え込む働きしかありませんので、薬さえ飲み続けていれば完治・改善に向かう、ということはありません。
それに、薬というのは自然物質ではなく化学物質ですので、内臓へのダメージも増えていき溜まっていくんですね。
副作用や離脱症状なども起こる可能性が高く、その影響により、パニック障害の完治・改善までが遠くなる、ということもあり得ます。
自己責任になってしまいますが、薬が長年減らない、次から次へと違う薬が処方される、ということで何かしらお悩みの場合、よろしければ私三木までご連絡をください。
できる範囲でアドバイスや対応などいたしますので。
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