パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
「パニック障害」というのは、なぜ発症するのか?
前回は、セロトニン、ノルアドレナリンのお話をしましたね。
※参考
⇒ パニック障害はなぜ発症するのか?
今回は、脳内で起こるエラーについて、
お話をしますね。
ノルアドレナリンという物質は、なにかしら身体に危険が迫ったとき、脳幹の「橋(きょう)」という場所にある「青斑核」というところから分泌されます。
パニック障害は、この青斑核がなにかの理由によりエラーを起こしやすくなり、
危険な状況ではないのにノルアドレナリンを分泌してしまうため、
症状が表れると考えられているんですね。
そのノルアドレナリンが分泌されると、大脳辺縁系に危険だという興奮状況が伝わります。
大脳辺縁系は視床下部というところをつかさどっており、その視床下部には自律神経の中枢があり、その興奮状況によって自律神経のバランスが崩れ、症状が引き起こされると言われているんですね。
自律神経の代表的な症状は、めまい、動悸、息切れなどです。
また、大脳辺縁系は不安や恐怖といった「感情」にも大きく携わっているので、
それがもとで予期不安につながっていくのではないか?と言われています。
このように、現時点ではパニック障害は脳のシステムエラーにより、
神経伝達物質の分泌異常をきたしておこる、と考えられているんですね。
脳内の機能や構造などの研究は、全世界でも実は5%くらいしか解明されていないと言われています。
これから、ますますパニック障害の研究が進んでいくと思われますが、
さらなる研究に期待しましょう。
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