本来はパニック障害なのに、場合によっては
間違えた診断が下されることがあります。
そうなってしまうと、適切な治療は望めずに、
ただパニック障害だけが悪化してしまう、
という可能性もあるんですね。
それでは希望するパニック障害の完治、改善までが
遠くなってしまいます。
誤って診断されてしまう他の病名としては、
●過換気症候群
●突発性頻拍症
●期外収縮
●不安神経症
●心臓神経症
●自律神経失調症
などが挙げられます。
では、一つずつ説明をしていきましょう。
<過換気症候群>
KinkiKidsの堂本剛さんが数年前に
発症したものですね。
血液中の酸素濃度が高くなり過ぎたため、
過呼吸を起こしてしまう、というものです。
この場合、紙袋などを用いる
「ペーパーバック法」などで対処することができます。
<突発性頻拍症>
突発的に脈が早くなってしまい、それにより
激しい動機が起こり、呼吸困難な状態に
陥ってしまうものです。
<期外収縮>
不整脈によって、急に心臓が大きくドキン!
としたり、一時心臓が止まってしまったかの
ような感じに陥ってしまうものです。
<不安神経症>
何もない状況でありながら、漠然とした
大きな不安に襲われ、激しい動機や
呼吸困難に陥ってしまうものです。
現在、この病名はほぼ使われることはありません。
<心臓神経症>
色々な検査をした結果、心臓には何ら
問題がないとわかったのに、きっと心臓に
隠された問段があるに違いない!
と妄想状態に陥ってしまうものです。
この病名も現在は使われていません。
<自律神経失調症>
身体には何の問題もないのですが、
冷汗やめまい、緊張、吐き気、頭痛、
など自律神経の乱れと思われる症状が
現れるものです。
医師という存在も、一人の人間ですので、
時として誤った診断をしてしまうことがあります。
何か疑問を感じた場合、精神医学に詳しい
カウンセラーにアドバイスを求めることも、
非常に有効です。
正しい治療に進んでいくため、
別の症状を知ることも大切なことですね。
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