パニック障害と違う診断をされることがあります。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


本来はパニック障害なのに、場合によっては
間違えた診断が下されることがあります。


そうなってしまうと、適切な治療は望めずに、
ただパニック障害だけが悪化してしまう、
という可能性もある
んですね。


それでは希望するパニック障害の完治、改善までが
遠くなってしまいます。


誤って診断されてしまう他の病名としては、


●過換気症候群
●突発性頻拍症
●期外収縮
●不安神経症
●心臓神経症
●自律神経失調症


などが挙げられます。


では、一つずつ説明をしていきましょう。


<過換気症候群>

KinkiKidsの堂本剛さんが数年前に
発症したものですね。


血液中の酸素濃度が高くなり過ぎたため、
過呼吸を起こしてしまう、というものです。


この場合、紙袋などを用いる
「ペーパーバック法」などで対処することができます。


<突発性頻拍症>

突発的に脈が早くなってしまい、それにより
激しい動機が起こり、呼吸困難な状態に
陥ってしまうものです。


<期外収縮>

不整脈によって、急に心臓が大きくドキン!
としたり、一時心臓が止まってしまったかの
ような感じに陥ってしまうものです。


<不安神経症>

何もない状況でありながら、漠然とした
大きな不安に襲われ、激しい動機や
呼吸困難に陥ってしまうものです。

現在、この病名はほぼ使われることはありません。


<心臓神経症>

色々な検査をした結果、心臓には何ら
問題がないとわかったのに、きっと心臓に
隠された問段があるに違いない!
と妄想状態に陥ってしまうものです。

この病名も現在は使われていません。


<自律神経失調症>

身体には何の問題もないのですが、
冷汗やめまい、緊張、吐き気、頭痛、
など自律神経の乱れと思われる症状が
現れるものです。


医師という存在も、一人の人間ですので、
時として誤った診断をしてしまうことがあります。


何か疑問を感じた場合、精神医学に詳しい
カウンセラーにアドバイスを求めることも、
非常に有効です。


正しい治療に進んでいくため、
別の症状を知ることも大切なことですね。


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