その薬はパニック障害に効果があるのか? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


病院で行う治療法に


“薬物療法”


があります。


薬の服用というのは、パニック発作を抑えたり、
不安を和らげるという働きがメインとなるので、
薬だけではパニック障害は完治しません。


薬を併用しながら、根本の解消・改善を図る
カウンセリングを受けたり、呼吸法や筋弛緩法
などの自己改善法を取り入れながら、完治を
目指していきます。


パニック障害で用いる薬、病院で処方する
薬は大きく分けて3つあります。


その3つとは、


・選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
・ベンゾジアセピン系抗不安薬
・三環系抗うつ剤


となっています。


薬であれば当然ですが、3つともに長所も
あれば短所もあり、副作用があるものです。


そして、各々の薬には、それぞれに利用していく
用途が分かれています。


まず選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)ですが、
これはパキシル、ジェイゾロフト、ルボックスという
名称で呼ばれていますね。


SSRIは、パニック障害の薬物療法において、
第一選択薬剤(代表薬)となっています。


パニック障害で処方される代表格的な薬ですので、
あなたも現在服用している、もしくは処方された
ことがあるかもしれませんね。



個人差がありますが、SSRIは比較的副作用が
少ないと言われており、依存性も少ないとされ、
薬を止めた後の離脱作用もほぼ生じない、
とも言われています。


次回はSSRIを利用するうえでの長所や短所
についてお話しをしますね。


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