旦那さんと娘がマレーシアの実家に帰るまで約2週間になりました。
※ここから下は愚痴がたんまりと含まれていますので、苦手な方はそっとページを閉じて下さい。
マレーシアに帰る準備はいつも大変
私は今年はマレーシアに帰りませんが、いつも里帰りの準備をするのは私の役目。
今回はお母さん側の親戚がいるイポーに帰るので、まずはお土産の準備。
親戚には小さい子供が3人いるので、紅包(中国のお年玉)とそれぞれに可愛いシールと小さなぬいぐるみも買って娘から渡させるようにしました。
イポーへの飛行機は数ヵ月前にエアアジアで予約。
いつも追加料金を払って、一番前の足が伸ばせる席をとっています。
この席はトイレも目の前で優先入場があり、足の悪い義理のお母さんも余裕をもって機内に入ることが出来ます。
認知症の義理のお母さんのパッキングリスト
2年ほど前から認知症の症状が出てきた義理のお母さん。
去年の年末にコタキナバルにいった時は、すでに自分で荷物を準備するのが難しくなっていました。
今年はそんなお母さんのために、あらかじめパッキングリストを準備し、彼にもたせることに。
これで5分くらいしか記憶が持たない義理のお母さんの荷造りの手間も減らすことが出来るし、詰め忘れて旅行先で色々買いに走ることもなくなるはず。
この前帰った時は里帰り後半で私が体調を崩し、出来なかったけど、お母さんの下着はもうぼろぼろ(認知症になると基本的なことも出来なくなってしまう)だったので、今回帰った時に娘とショッピングセンターに行って上下何セットか新しいものを買い、古いものは処分するように彼に言いました。
少しは自分で準備して欲しい…
2022年に私抜きでマレーシアに帰った際は、どこか旅行にいきたいと言うので、ランカウイ旅行をオーガナイズしました。
ホテルも観光先も飛行機も事前に下調べし予約。
ホテル近郊の美味しいレストランも各10軒ずつリストアップしてGoogleマップ上で分かりやすいようにそれぞれタグ付け。
近くで行われているナイトマーケットの営業時間や行き方まで書いておいてあげたのに、ランカウイから「今日はシーフードって気分じゃないって両親が言うから、他に良いレストランないかな?今調べてくれる?」って電話して来たのには流石にぶちギレして、「そんなの知るか!マレーシア人なんだから、自分で聞いたり調べたりしろ!」と言って、その後1週間電話に出ませんでした。
今回もイポーのレストランを調べておいてと言われたけど、「いやいや、あなたの親戚全員イポー在住ですよね?なぜに日本人で旅行にも行かない私が下調べしなきゃいけないんですか?自分で調べろヽ(`Д´)ノ」と厳しく言っておきました。
娘もそうなんだけど、旦那さんの育て方も間違ったのかもしれないな…。
甘やかしすぎたつけが、今自分に帰って来てる気がします🥲
義理の両親の薬をまとめ買い
義理の両親は高血圧でコレステロール値も高く、お母さんは心臓病と骨粗鬆症、足の痛みもあり、月に薬代が2万円(RM600)近くかかっているんです…(ヽ´ω`)
これはマレーシア人にすると6万円くらいの感覚になるのかな?
マレーシアには日本のように年金制度はないので、毎月の薬代の負担は大きく、よくよく話を聞いていると飲むように言われた薬を買ってないことが最近発覚しまして。
マレーシアでは、国立の病院以外に入院して手術となるとその方がお金がかかるので(実際心臓病があって保険にはいれない義理のお母さんが私立の病院で手術した時は170万かかって、こちらが全額負担した)出来るなら約1年分の薬を今回帰った時にまとめ買いしておくように彼に伝えました。
本当はマレーシア人であれば国立の病院で薬も安くもらえるはずだけど、その制度を使うには規定が色々あるようで(例、血液検査を月1で受けるとか)待ち時間の長い国立の病院には行きたくないらしい…。
今は仕事もしてないんだし毎日暇なんだから、別に待ち時間があっても良いのでは…?
行ってくれれば20万円くらい節約になるのに…🥲
毎回帰る度に義理の両親にはA$3000渡してるけど、これからはそれに加えて20万円以上負担が増えることに。
旅行代も毎回全額だしてるし、義理の両親のために出来ることはしたいと思うけど、マレーシアに帰った際、エアコンの効いたカフェでお茶をするのも高いと文句を言われる身としては内心もやもや…。
皆さんは義理の両親と良い関係を築けていますか?
もやもやしたり、嫌だなって思うことがあったらどうしていますか?
義理の両親はいい人だし、娘のように大事にされてるけど、文化の違い、考え方や金銭感覚の違い、家族の距離が近すぎることで悩んだり苛々することが多いです。
今年マレーシアに帰らないことにしたのは大大大正解!
正直、結婚してずっとマレーシアに住んでたら、私は確実に離婚してたと思います…(ヽ´ω`)
いつも買ってきてもらうパイナップルクッキー(タルト?)に加え、ナシラマのカードゲーム。
イポーに帰った時に親戚の子供達と娘が遊べば仲良くなれるかもしれないし、家でやってもきっと楽しいはず。
お土産を楽しみに、私はオーストラリアでのんびりお留守番しようと思います。



