1回目は21年前、結婚した年に旦那さんとふたりで。

結婚した当初はマレーシアについてなにも知らず、当然マレーシア人の旦那さんに任せて旅行をしたわけだけど、彼が入念な下調べをするはずもなく…。
全くの無計画でトラブル続き。
ペナンヒルへは3連休中に行ったからか、ケーブルカーに乗るのに5時間も待たされ、上まであがったらあがったで、下りの最終便が30分後だからとダッシュで夜景を見に行き、他はなにも出来ず…。
降りてきたらタクシーが全く見つからず、路上をさまよい歩くこと1時間。
やっとの思いでみつけた流しのタクシーにはぼったくられ、なんとかホテルに帰りました。
次の日はお寺に行ったけど、当時のローカルバスにはエアコンがついておらず、窓は全開。
土埃と排気ガスが窓から吹き込むなか、なんとか耐えてたどり着いたかと思ったら、間違った停留所で降りてしまい、30度以上あるなか、汗だくでお寺まで15分歩くはめに。

そこを通りかかった60歳前後のおばさんが、ぱっとお金を拾って自分のポケットにいれ、唖然としてる間に消えた🤣
お寺観光は興味深かったけど、下りのエレベーターが故障して、山道を45分歩いて下ることに…。
熱中症になりかけて、ふらふらでホテルに戻りました。
最終日もタクシーがつかまらず、20kgの荷物をもってローカルバスに乗り、バス停から空港まで10分以上歩いた(バスで隣に座った地元の方が、親身になって降りる場所やバス停から空港までの道を教えてくれました。ありがとう🥲)
帰りのAirasiaの席は一番後ろでリクライニングも倒れないし、トイレ真横で微妙に匂う。
横に座ったのはマレーシアでは珍しい肥満体型の男性で、私の席まではみ出す勢い。
しかも私は真ん中の席だった。
まだパニック障害になってなかったかから良いけど、今だったら発狂してると思う。
もう本当に呪われてるのかと思った(笑)

事前に下調べしておけば、ほとんどのトラブルは避けられたはずだから。
ペナン旅行2、3回目に関しては、親戚のいるイポーに3日間滞在後、20人、車5台でペナン旅行へ。
旅行プランには当たり前だけど、一切口を出していない。
ビーチサイドの民泊(並びの2軒)に泊まり、朝から晩まで親戚と一緒。
寝室は従兄弟5人と同じ部屋で2段ベット。
言語は主に海南語、広東語だけど、イポーの親戚は英語が出来る。
特にイポーの従兄弟は全員海外の大学を出ていて、英語が堪能だし、フレンドリーで話しやすいから、それは良かったかな。
この時もペナンヒルではケーブルカーに乗るのに2時間待たされ(ペナンヒルは絶対に早朝に行くことをお勧めする)、お寺ではまた帰りのエレベーターが壊れて、若い私達や従兄弟は歩いて山道を下り、義理の両親とおじさんおばさんはエレベーターがなおるまで数時間待つことに。
夜は2日ともお金をかけた麻雀大会が開催され、大盛り上がりのなか、出来ない私はただぼーっと皆がじゃらじゃら楽しんでる様子を眺めて過ごした。


