今日はペナン旅行の準備について、自分の覚え書きとしてブログに書き残してみようと思います。
AirAsiaの直行便で最短、快適にペナンへ
パニック障害に苦しむ私にとって、旅行の移動手段はとても大事。
不安を最小限にするため、ペナンへの移動は最短で行ける、Airasiaの直行便(ジョホールバルーペナン島)を選びました。
座席指定で、最前列の足が伸ばせる席を予約。
AirAsia(国内線)はシートピッチが狭く、圧迫感が凄いので、飛行機が苦手で予期不安が強く出る私は、この席しか乗れない…🥲
追加料金(片道)は約1800円だけど、私にとっては必要経費。
これだけでも飛行機に乗る不安感がかなり減ります。
ちなみにAirAsia利用でも年末は航空券が高く、ひとり往復2万7000円(座席指定含む)でした。
ペナン旅行の日程は5泊6日
今回のペナン旅行は5泊6日で行きます。
義理のお父さんからは、「そんなに長く行かなくても、3泊4日で十分だよ」と言われたけど、無視して5泊6日で予約しました。
理由は義理の両親の家が快適ではないから。
私達が実家でいつも泊まっている部屋は、たぶん5畳もないんじゃないかな。
娘が小さかった頃はまだ良かったけど、大人3人がこの狭い空間で2週間以上寝泊まりするのは本当に息が詰まる…。
日中はリビングで過ごすこともあるけど、エアコンがなく暑いので、どうしても寝室で過ごす時間が多くなるんですよね。
それに加えて、2年前に買い替えたと言うマットレスが岩かと思うほど固くて、絶望的な気分で毎晩寝ています🥲
正直、自分でお金を出してでも買い替えたいくらい。
でも実際は難しいよな…。
そんなわけで、寝心地の良いベットと冷房の効いた快適な環境のホテルに出来るだけ長くいたくて、5泊6日になりました(笑)
今回も義理の両親と同じ部屋に泊まることに
5泊6日のペナン旅行、3日間はジョージタウン、残りの2日間はビーチ沿いのホテルを予約しました。
ジョージタウンでは、義理の両親とは別の部屋に泊まろうと決めていたのですが、今回も義理のお父さんは一緒の部屋に泊まり(二部屋あるタイプのホテル)たいと言い出しまして…(ヽ´ω`)
ただ良く話を聞いてみると、節約目的だけではなく、同じことを繰り返し言い続ける義理のお母さん(認知症)と、ホテルの狭い部屋でずっと過ごすのがしんどいと言う理由だったんです。
それを聞いて、私も心が揺らぎました。
彼からも「これが両親と行く最後の旅行になるかもしれないし、Rが我慢してくれたら、浮いた分のお金(ホテル1室分×3)は全部あげるから、同じ部屋にしてくれない?」と言われ、もう割り切って、仕事だと思うことに。
結局ジョージタウンでは、広い一軒家タイプの宿泊施設を予約。
4部屋あり、リビングもキッチンも広々。
寝室は2階にあるので、義理の両親とずっと一緒にいるのに疲れたら避難することも出来るし、たぶん大丈夫かな。
後で嫌な思いをしないよう、彼からは予約後すぐ先払いで5万円もらいました。
ただひたすら我慢するだけだと怒りの感情がとめどなく出てくるのに、対価を貰うと不満がすっとおさまるものですね…。
もうひとつの宿泊先は、バトゥフェリンギから車で10分ほどのコンドミニアム。
海が目の前で3部屋あり、リビングも広々。
プールとジムがあるのが嬉しい。
そして格安(1泊1万6000円)
これで義理のお父さんにぶーぶー文句言われない!(笑)
こちらは元々一緒でも良いやと思っていたので、同じ部屋です。
140m2と広いので、あまりストレスにはならないでしょう。
疲れたりストレスがたまって来たら、プールかジムに避難すれば問題なし。

