年末に行く、シンガポールへの往復航空券を予約しました。

年末は航空券が本当に高くて、シンガポール航空利用だとひとり約$1500(往復/エコノミー)、3人で約47万円…(ヽ´ω`)

オフピークの時期だと、シンガポールからメルボルン往復は、ジェットスターでひとり$500で往復できるのに、高すぎる…🥲

そこで今回は、いつの間にか40万マイルも貯まっていたVirgin Australiaのマイルを使い、シンガポール航空の特典航空券を予約することに。

行きはエコノミーでひとり29000マイル+税金(確か$180)

帰りのシンガポールからメルボルンは特典航空券にエコノミーの設定はなく、プレミアムエコノミーでひとり57500マイル+税金(確か$220)

往復、86500マイル+税金が$400(+座席指定$204)で予約することが出来ました。

パニック障害と飛行機の座席


パニック障害があるので、私にとって飛行機の座席選びはとっても大事

シンガポール航空のメルボルンーシンガポール間のエコノミー席は3、3、3席の並びで、どこに座っても3人家族の私達は一緒に座ることが出来、他人が横に来ることがありません。

また、11ヶ月前の予約だから、自分がいつも座る(一番左の列のトイレに近い通路側席)、希望の席を予約することが出来ました。

問題は帰り。

プレミアムエコノミーは2、4、2席の配置で、3人では一緒に座れないんです。


この20年間、ほぼ毎年飛行機に乗ってるけど、3人が並びで座れなかったり、他人が同じ列に座ることが一度もなかったので、この席の配列を見た時点で強い不安感に襲われました。



さらに11ヶ月前にも関わらず、プレミアムエコノミーはすでにかなり席が埋まっていて、朝から憂鬱度MAX

選択肢としては①一番後ろの4席、真ん中の列。
②右の一番前の2席(Extra legroom+Exit seat)+その後ろの列の窓側の二択。

①の場合は後ろに誰もいないから、リクライニングは気にせず最大限倒せる(プレミアムエコノミーは120度くらい席が倒せるらしい)、また、横は座席がないから広い。

ただ、旦那さんが他の人と娘に挟まれて、窮屈な思いをする。


   実際の座席

②の場合、私と娘はビジネスクラスのような、足元広びろの席(追加料金はひとりS$102)

旦那さんは他人と隣に座ることにはなるけど、両側を挟まれることはなく、希望の窓際で、深夜便だから寝やすい。

正直、私としては一番後ろの列の方が安心度が高いんです。

3人が同じ列にいるし、横にもスペースがある。
トイレにも近い。

前の席は一番苦手な右の列。

同じ列に彼がいないし、足元に荷物も置けない。

スクリーンも写真ではひとつしかないように見えるし、窓がないのも不安をあおる(実際は通路側だし、窓の外なんて見ないんだけど…)

横の席にはバジネットがあるから、赤ちゃんが夜通し泣くかも。

そして離陸着陸の際にはフライトアテンダントさんが座りそうな椅子(向き合うかたちになる)が目の前にあるのも気になる。


色々書いたけど、単純にいつもと違う環境の席だと不安感が凄く高まるんです…( ω-、)

普通の人には理解しがたいと思うけど、これがビジネスクラスだったとしても不安は強いと思います(3人で並べない限り。ひとりで座るのは絶対無理)

結局1時間悩んで、彼が窮屈になるのが可哀想だから前の席を予約しました。


離陸と着陸の時は彼に横に座ってもらって、娘には大変申し訳ないけど一時的に後ろの窓側に座って貰おうかとも思ったけど、娘の「他人の横に座るなんて絶対無理!」の一言で、その案は白紙に。

娘よ…。


今までは家族としか座ったことがなかったと思うけど、飛行機では普通に他人と隣どうしで座ることもあるんだよ…。


快適で楽しいはずのプレミアムエコノミーですが、パニック障害の私にとっては、不安なフライトになりそうです🥲

3人だけで一緒にプレミアムエコノミーだったら、絶対わくわくしたと思うんだけどな…。

こんな些細なことでいつも不安になる自分が、本当に心底もどかしくて情けないです🥲