イポー旅行4日目は、連日親戚付き合いを頑張ってくれている娘のために、朝からSUNWAY LOST WORLD OF TAMBUNと言うテーマパークへ。

義理の両親にも一緒に行こうと誘ったのですが、義理のお父さんがチケットの価格(確か3500円くらい)を見て、行かないと言い出し、娘と旦那さんだけ行くことに。


結論から先に言うと、このテーマパークは凄く楽しかったそうです。


子供連れでイポーに行かれる方にはお勧め。
とっても広いので、丸一日楽しめると思いますよ!

ふたりが特に気に入ったのが、動物とのふれあいコーナー。

別売りの餌を買う必要がありますが、動物に餌をあげることが出来ます。

あらいぐま。

カピバラに似た動物。

そしてなんと、キリンにも餌をあげられるです!


間違ってスマホをなめようとするキリンのルーシー🤣

 可愛くないですか!?
     🦒❤️

娘は楽しすぎて餌を(キリン専用の餌)2回も購入し、ここだけで1時間もいてしまったそうです。


その後は遊園地でアトラクションに乗り、最後はウォータースライダーと流れるプールを満喫。


※画像はHPからお借りしました。

そうそう、SUNWAY LOST WORLDには本物の洞窟を使った素敵なカフェもあるんですよ!

ふたりもここでお昼を食べたのですが、涼しくて雰囲気も良かったそうです。


※音量注意

ジップラインにも挑戦しました(別料金RM20)

「お父さんの分は無料にするから、(娘と)一緒に試してみなよ!」(こう言うマレーシアのゆるいところ好き)とマレー人スタッフに言われ、彼も恐々挑戦することに…。

この彼はビデオまで撮影してくれました(ありがとう!)


ホテルの部屋からの眺め。


4日目はおばさんのお家ではなく、テーマパークに併設するホテル(airbnb)に泊まることになっていたのですが、突然義理のお父さんが、おばさんも一緒に泊まれないかな?と連絡して来たそう。

その時ふたりはプールにいたので、かわりに私が部屋のオーナーに連絡。

すると「ソファーベットがあるから、それでも良ければ追加料金なしでどうぞ」と、快く承諾してくれました。

15時に先にチェックインした義理の両親とおばさん。


でもホテルは何もすることがなくてつまらなかったらしく、「ナイトパークだけ行けないか」と言って来て…。

彼はカードをパークに持って来ておらず、急遽オーストラリアにいる私がオンラインで3人分のナイトパークチケットを購入することに(大人なんだから、普通に入口でチケット買えるんでは!?

チケットをスクリーンショットして義理のお父さんのスマホに送り、電話して使い方を説明しました。


無事合流した義理の両親とおばさんは動物コーナーで餌やりを楽しみ、温泉コーナーでは足湯も体験。

ショーや花火もみて、全員大満足でホテルに帰ったそうです。

最終日の朝はgrabで朝御飯をホテルにデリバリーしてもらい、彼と娘はジムとプールへ。

1泊11000円(2BR)くらいだったけど、広くてとっても良いホテルでした。

オーナーも良い人だった!

フライトまで少し時間があり、急遽義理のお母さんの兄弟が再び集合することに。

デザートのお店が良いけど、どこが良いか分からないと彼が電話してきたので、その場でGoogle Map検索。

美味しいと有名な豆腐花のお店を勧めたら、そこに決まったようです。

相変わらず自分でなにもしない彼への苛々も、おばさんが「色々手配してくれてありがとう。昨日は本当に楽しかった!」と電話をしてきてくれたことで帳消しになり、最後まで全員が大満足の旅行になりました。


結論


中国人の感覚(家族が密すぎることを苦痛に感じない)を持ち合わせていない私が行かなければ、いつも楽しい旅行になる🤣


これは冗談ですが、私も皆が楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。

イポー旅行、大成功!