抗うつ剤(レクサプロ)を断薬してから4ヶ月ちょっと経ちました。

最近は凄く元気な時と意味もなく全てのことに不安になって落ち込んだり、気分が滅入ってなにもしたくない時が交互に来るように…( ω-、)


この駄目な時期は耳の調子も悪くなることが多く、いつもより耳鳴りが気になったり、騒音が気になったりして、何をしても前向きな気分になれず。

もう基本的な家事と仕事をするだけでぐったり。

口数も少なくなり、食欲もなくなって、何もする気になれません。

とは言っても、毎日の夕方の散歩と週4のジム通いはこの不安感を振り払うのに役に立ってるので、行きたくないな…って思う日も、自分を奮い立たせて必ず行っています。

時々、ひとりで歩いてるとわけもなく涙ぐみそうになったりするのはなぜなんだろう…( ω-、)

やっぱり更年期でホルモンバランスの崩れが影響してるんだろうか。

髪の毛も、この1年で大分白髪が増えて(特に前髪)、見ると凄く憂鬱な気分に…。

母からは「私は60歳まで白髪なんかなかったよ?45歳で白髪がそんなにあるなんて、私の娘なのにおかしい」と言われ、それが理不尽だとは分かってても、自分の管理がなってなかったんだろうか…と母の言葉を思い出しては憂鬱な気分になります。

また言われるの嫌だから、染めるほどではないと思うけど、これから日本に行く時は染めて行こうかな…( ω-、)

いまだに母の言葉に心を揺さぶられる、毒親育ちの私です。

情けない。

逆に元気な時は耳鳴りも気にならず、ご飯も美味しい。

散歩も太陽を浴びて、身体に力が漲るような気持ちになりながら歩いています。

この差はいったい…。

どういうことがきっかけで憂鬱な時期が来るのか分かったらコントロール出来るものなのかな…。

自己管理がなってないのかもしれない。

もうすぐ血液検査の時期なので、先生に色々相談してみようと思います。

あとマンモグラフィも無料で受けれる年齢になったので、少し怖いけど今年は受けようと思っています。

最近知人がかかりつけのドクターに、「45歳になったんだし、無料なんだから受けときなさい」と言われ、何気なくマンモグラフィを受けたら乳ガンのステージ3と4の間ですぐに手術になったと聞き、本当は行きたくないけど行くことにしました。

せめて娘が20歳になるくらいまでは生きていないといけないからな。

もう少し頑張ろう。

実は今日は19回目の結婚記念日なのですが、こんな感じで気分は上がらないまま。


運命はもう

決まってるから、

抗ってもしょうがないよってことかな。


そうだけど…

でも辛いと色々

もがきたくなるもの

だと思う。



今からお寺にお参りに行って、憂鬱な気分を取り払って来ようと思います。


でも、いつも遊びに行かせてもらっているブログのyukaさんが、更年期が終わるとまた元気になる人が多いと言っていたので、少し希望が持てました。

Yukaさん、ありがとうございます!