ここ1ヶ月、ひどい胃痛に悩まされている。
たぶん原因はお隣に数ヵ月前に越してきたインド人の女の子達…。
週末、平日にかかわらず、頻繁に友達を数人呼んで大音響でインド音楽を夜中までかけている😡
話し声も相当うるさい。
インド音楽って結構ベースが聞いていて、うるさいだけじゃなくて振動が伝わるような感じがして、好きなら気にならないと思うけど、そうじゃないと不快だと思う。
最初はそれ程気にならなかったけど、一度気になり出すと、騒音ってかなりストレスになるものですね…。
胃痛が始まったのも、騒音がストレスになりだした頃だった。
特に暴飲暴食をしたわけでもないので、絶対ストレスから来ていると思う。
インド人の女の子達が住んでいる部家のお隣さんとは顔見知りだったので、勇気を出して、駐車場であった時に騒音に悩まされていないか聞いてみると、やっぱりうるさくて、文句を言おうと思っていたところらしい。
直接言うと問題が起こるかも知れないので、まずは管理会社に連絡。
それから、話をした逆どなりの部屋と、インド人の下の部屋(こちらも顔見知りで、同じように迷惑してる)と連名にして手紙を送り、騒音で迷惑しているので、音楽のボリュームをもう少し落として欲しいこと。
そして10時以降はうるさくしないで欲しいこと(州の音楽に関するルールのに関する文章をコーピーし添付。リンクもはった)を丁寧に、出来るだけフレンドリーに書いた。
それでも騒音は続き、ある夜、我慢が限界に達した逆どなりの部屋の人が怒って、夜中にインド人が住む部屋のドアをドンドン叩いて文句を言いに行くと言う事件が発生。
彼は年配のタトゥーアーティストで、全身にタトゥーが入っており、190cmくらいはあるんじゃないかと思うほど背が高く、がたいも良いので(普段は、とっても優しくて、凄くいい人)夜中の2時にどなりこまれたら、インド人の若い女の子ふたりはさぞかし怖かっただろう…。
まぁ、自業自得だけど。
その出来事のあとは、インド音楽を一度も耳にすることもなく、驚くほど静になり、騒音問題は2ヶ月で解決。
かわいそうに…お隣のインド人の女の子たちは、ドアを閉めるのも音を立てないように気を付けていたり、同じ階の人と極力会わないようにしているようで、あれから一度も彼女達の姿を目にしていない。
たぶん1年したら引っ越してしまうだろうなぁ。
手紙を受け取った時点で、少しでも周りに住んでいる人のことを考えて行動していれば、こんなことにはならなかったのに。
騒音問題が落ち着いてから、胃の調子は大分良くなったけど、普通に戻るまでは、もう少し時間がかかりそうです。